こんばんわ
最近は
コロナに変わり
クマが異常に
流行りだして
それが
全国続々と。。。
全国の熊同士が
通信してるんじゃないかという位
どんどん
増えてますが。。。
クマ被害の死者“過去最多”になったらしいです
死者数は統計開始以来で“最悪”となり、岩手県では露天風呂の清掃中に襲われたとみられるケースや
18日には、群馬県でキノコ採りをしていた人が襲われケガをしたケースも。
そうした中、新たな対策として注目なのが、市町村の判断で発砲できる「緊急銃猟」。
しかし、制度を巡って現場のハンターには不安も...。
近年、出会いたくなくてもクマが生活圏に出没してしまうことが問題になっています。
そんな中、新たなクマ対策として注目されているのが「緊急銃猟」です。
安藤:9月1日に改正鳥獣保護法が施行されたことによるもので
これまで県知事の許可が必要だった発砲を、市区村長レベルに下げ
よりスムーズに駆除できるようにするという対策です。
①クマなどの危険鳥獣が、住宅や公園など、人の日常的な生活圏に侵入してしまった場合
②人の生命・身体に対する危害を防止する措置が緊急に必要
③銃猟以外の方法では、的確かつ迅速に捕獲することが困難
④避難などによって地域住民などに弾丸が到達するおそれがない場合
この4つの条件を満たせば、危険鳥獣の銃猟をハンターに委託して
実施させることができるというものです。 法改正で想定されているのは
「膠着(こうちゃく)状態」を巡る対応。去年、秋田市のスーパーにクマが
55時間にわたって居座るというケースがありましたが、居座ったままだと生活に危害が及ぶ恐れがあった。
そうした状況を打破するため、この緊急銃猟という制度ができたそうです。
でも最終的には
緊急銃猟でクマを撃つというのは「最終手段」。とこれは
心にはとどめている様です
話が元に戻ってしまうが
まずは出没させないための努力を徹底する。
その上で、たまに人里に出てきてしまったら、駆除する
というように整える方が現実的な手段だという事です
伊吾田:クマが通ったり潜んだりする茂みを刈り払うとか
出没情報を速やかに共有する仕組みを作るとか、総合的な取り組みが必要。
そして、クマの個体数が多すぎる地域であれば、数を減らす「個体数管理」も
検討すべきだと考えられております。
農林水産省は、遠隔監視システムやドローンでの追い払い
電子柵を設置して耕作地を守るなど“スマート鳥獣害対策”を打ち出しているようです。
国土交通省も河川の樹木を伐採するなどの対策を行っていて
国が省庁横断的に対応しているところらしいです。
人の生活圏に頻繁に出没したり、人を襲ってしまったりしたクマは
同じ行動を繰り返すおそれがあり。
その個体には
凄く、かわいそうですが
速やかに捕獲すべき。住民の安全が最優先にされるべきだとも考えられております。
