きょう30日(土)も8月終盤とは思えない酷暑が続きそうで。

特に関東から東海、近畿にかけて危険な暑さとなり

40℃まで気温の上がる所がありそうだ。

 

引き続き熱中症対策を徹底し、少しでも暑さを避ける行動を心がけたい所ですが。。

8月終盤に関東で40℃予想

 

 8月も終盤だというのに強烈な猛暑が続いて。

きょうは熊谷(埼玉)で40℃予想となっており

その他、前橋、甲府、名古屋、岐阜で39℃、秩父(埼玉)、さいたま、浜松(静岡)、四日市(三重)、京都で38℃など

各地で危険な暑さとなりそうで。

これまで8月下旬以降に40℃以上を観測したのは新潟県内のみで

2018年と2020年に観測されています。

 

 東京都心ではきょうは37℃まで上がる予想となっており

関東から九州にかけての30の都府県に、「熱中症警戒アラート」が発表。

 

この時季にしては高すぎる気温に戸惑う状況だが

きょうも万全な熱中症対策をし、涼しい室内で過ごす時間を多くと事です。

前線が北日本を南下

 

 

 北日本は低気圧や前線の影響で大気の状態が不安定になっている。

昨夜は東北北部で非常に激しい雨が同じ場所に降り続き

青森県津軽で「線状降水帯」が発生。

5時現在、雨雲に隙間があるが、北海道や東北北部が雨雲の通り道となって

 

このあと前線が東北から北陸を南下するため、北日本の雨は次第に範囲が狭まる見込み。

 

ただ、東北北部では、これまでの雨で地盤が緩んでいる所があるため、雨が弱まっても警戒が必要がでてます。

日中は山形県や新潟県周辺で雨が降りやすく

局地的には雷を伴った激しい雨が降る所もありそうだとかです(;^_^A

西日本中心に天気急変のおそれ

 

 関東から西では晴れる所が多いが、午後は天気が急変するおそれがあり

きょうは特に西日本を中心に急な雷雨に注意が必要だで局地的には激しい雷雨になるおそれもあるため

空模様の変化に気を付けてほしい予報だそうです。