14人の声優陣が紡ぐタイムレス音楽IPプロジェクト

「デートウォーズ」始動

デートウォーズ
 

 1970年代から2000年代の名曲に再び“息吹”を吹き込むように

オリジナル楽曲×カバー楽曲×ドラマトラックを通じて物語を紡いでいく、タイムレス音楽IPプロジェクト

「デートウォーズ(DATE WARS)」が始動する。プロジェクトの原作・総合プロデュースは

『ヒプノシスマイク』を手掛けた小説家・脚本家の「百瀬祐一郎」が務め、キャラクターデザインは漫画家の「鳴子 ハナハル」が

音楽プロデューサーは動画クリエイター・音楽評論家の「みの」が担当し

先祖の罪を背負った囚人達が楽曲を使い自由を掴み取る物語を描く。

 

 「羊宮妃那」「花井美春」「永瀬アンナ」ら14人の声優が参加。

それぞれ4つの年代('70年代/'80年代/'90年代/'00年代)のチームに分かれて

楽曲を展開しながらバトルを繰り広げ、本プロジェクトの物語を進めていきます。

 

 

「デートウォーズ」の全キャラクターが参加したアンセムソングとなる第1弾楽曲「Jailbird」を29日に配信リリース。音楽配信に先駆けて28日午前10時に、ミュージックビデオと「デートウォーズ」本編ティザー映像をオフィシャルYouTubeチャンネルに同時公開する。

 

■ストーリー

―懲役合計159億4017万3140年の悪夢―

これは先祖の罪を背負った囚人達が自由を掴み取る物語。Iの知能が人間を超越した時より遥か未来。世界はEinsturzende Neubauten(アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン:破壊と秩序と崩壊と新しき建造物)という組織が統一していた。

 

死刑制度は廃止され、罪を犯した者は億を超える懲役を科され、自身が死んだ後も子孫がその刑期を全うする為、“ダムド”と呼ばれる監獄(永久に呪われし者達)に閉じ込められる。この世界では楽曲が重火器より強力な武器となっている。それも名曲と呼ばれる曲ほど強力な攻撃手段である。

 

『可能性の箱庭(バースデイ)』というテロリストにより様々な名曲が盗まれた。『可能性の箱庭(バースデイ)』は過去に戻り、名曲を使い改変することでアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンが世界を統一しない世界線を作り出そうとしている。それを阻止する為にダムドに囚われている囚人達から構成される国家文化保障局特殊収集部隊『時空旅楽団(The Timeless Travelers)』が『可能性の箱庭(バースデイ)』を捕らえ、名曲達を回収するミッションにつく。

 

途方も無い懲役を科された囚人達は回収した楽曲を使い、恩赦バトル(Amnesty Battle)に勝利することで懲役を減らしていく。自由を掴む為の戦いに身を投じていく。

 

 

 

田中杏里

乾夏寧

近藤玲奈

永瀬アンナ

橘めい

春川芽生

武田雛歩

琴宮歩夢

夏目ここな

田中貴子

水希凜

花井美春

瀬戸桃子

羊宮妃那