「何に見える?」
あなたが“あまり気にしていないこと”がわかる
【心理テスト】
1.コーヒーフィルター
2.逆さまのミニスカート
3.お茶碗
4.メガホン
1.コーヒーフィルターに見えた人は「先のこと」
図形がコーヒーフィルターに見えた人は、先のことをあまり気にしていないかもしれません。先のことを考えることはありますが、それほどきちんと先を見越して準備したりということはないでしょう。ぼんやりと曖昧に思い描き、何か心配なことがあっても、すぐに忘れていってしまうところがあるようです。
このタイプの人は、今を生きており、自分の欲求に流されやすい性格をしているようです。今が楽しければそれでいいと思いがちで、先の楽しみよりも今の楽しみを優先してしまうのではないでしょうか。例えばお金を貯めなければならないと思いながらも、今目の前にすごく欲しいものがあれば、ポンと買ってしまう、そういうところがありそうです。
それはあなたの中に「なんとかなる」という楽観的な考えが根付いているからではないでしょうか。今我慢して頑張っても、先がどうなるかはわからないから、今楽しもうと思ってしまうようです。そのため、後で思ったよりも大変な状況になってきた時に、焦ってしまう可能性はあるのではないでしょうか。
2.逆さまのミニスカートに見えた人は「時間」
図形が逆さまのミニスカートに見えた人は、時間のことをあまり気にしていないかもしれません。気づいたら、思っていたよりも多く時間が過ぎていたということも結構あるのではないでしょうか。あまり時計を見ていないため、今が何時なのかわからないことも結構ありそうです。
このタイプの人は、没頭しやすく、かつルーズな性格をしているようです。こだわるところは徹底的にこだわりますが、どうでもいいところは見向きもしない人でしょう。例えば、誰かと約束をしていても、髪型やファッションが決まらないと、そこをクリアできるまで出発できないようなところがありそうです。結果的に大遅刻することもあるでしょう。
あまり時間を気にしていないため、時間を気にする人とは時間感覚が大きく違うかもしれません。あなたは「少し待たせた」程度に思っていても、相手は「かなり待たされた」と思っている場合がありそうです。没頭すると余計に時間を気にしなくなりますので、タイマーをかけるなど工夫は必要なのではないでしょうか。
3.お茶碗に見えた人は「自分の身につけるもの」
図形がお茶碗に見えた人は、自分の身につけるものをあまり気にしていないかもしれません。あなたは、服装にしても車にしても、自分の身の回りのものに対して、それほどこだわりがないのではないでしょうか。「着られればいい」「乗れればいい」など、実利的なところと価格的なところ以外は、あまり興味を持っていないようです。
このタイプの人は、趣味の人であり、素朴な性格をしているでしょう。自分を飾るよりも、何か好きなことがあるのではないでしょうか。それに時間もお金も費やすため、身につけるものは特に気にしていないのかもしれません。例えば、服は家族のお下がりだったり、いつも同じような組み合わせだったりするのではないでしょうか。
自分の身につけるものは、別に変じゃなければなんでもいいので、周りからは「もっとおしゃれしたら素敵に見えるのに」など言われてしまうこともあるでしょう。ただ、あなたにとって別に素敵に見せたいという気はなく、それよりももっと別のところに力を注ぎたいと感じているようです。
4.メガホンに見えた人は「人の目」
図形がメガホンに見えた人は、人の目をあまり気にしていないかもしれません。あなたは、我が道をいくスタイルで、人目は気にせず、いつも堂々と自分のスタイルを貫いているのではないでしょうか。どう見えるかは問題ではなく、自分にとってどうなのかが大事な人なのでしょう。
このタイプの人は、自己肯定感が高く我が強い性格をしているでしょう。自分が大好きでもありますし、それなりに自信も持っているようです。真っ直ぐで、特に誰かに好かれたいという気持ちもなく、自分の好きを追求しているのではないでしょうか。例えば、みんながびっくりするようなセンスの服を、堂々と着こなす、そんな個性的なキャラクターを貫いていそうです。
