「何に見える?」あなたが“後回しにしがちなこと”がわかる
【心理テスト】
1.付箋
2.マジックバンド
3.ネクタイピン
4.ストロー
1.付箋 に見えた人は「細かい用事」
図形が付箋に見えたあなたは、細かい用事や雑務をつい後回しにしやすいタイプかもしれません。ちょっとした電話や書類の整理、短時間でできることでも、あとでいいかなと思っているうちに、気がつけばやることリストがどんどん溜まってしまうことがあるのではないでしょうか。
このタイプの人は、大きな仕事には集中できるのに、細かいことほど手がつきにくい傾向があるかもしれません。大したことじゃないからと後回しにしていると、知らない間に気持ちの負担になってしまうこともあるでしょう。
細かい用事は思い出したそのときにすぐやるのが一番のコツかもしれません。時間にして数分で終わることなら、「今やる」を習慣にしてみてください。たまったタスクが減るだけで、気持ちもすっきり軽くなるでしょう。
2.マジックバンドに見えた人は「気まずい話し合い」
図形がマジックバンドに見えたあなたは、気まずい話し合いを後回しにしやすいタイプかもしれません。伝えなきゃいけないことがあっても、もう少し様子を見ようかなと考えて、先延ばしにしてしまうことが多いのではないでしょうか。
このタイプの人は、人との衝突を避けたい気持ちが強く、波風を立てたくないと思うあまり、言いにくい話題を後回しにしてしまうことがあるかもしれません。でも、そのままにしておくと、かえって心の負担が大きくなることもあるでしょう。
言いにくいことほど、タイミングを見て早めに伝えることで、問題が大きくなるのを防ぐことができます。短くやわらかく伝える工夫をすると、気持ちが少しラクになるでしょう。話すことで関係が良くなることもあると前向きに考えてみてください。
3.ネクタイピンに見えた人は「自分の身だしなみやケア」
図形がネクタイピンに見えたあなたは、日々の忙しさの中で自分の身だしなみやケアを後回しにしがちなタイプかもしれません。ヘアスタイルの手入れや、服装のチェック、体調管理などを置き去りにしてしまうことがあるでしょう。
このタイプの人は、目の前の用事や誰かのための行動を優先しやすく、自分のことは後回しにする傾向があるかもしれません。身だしなみや健康は心の元気にもつながる大切な要素です。
少しだけでも自分に手をかける時間をつくってみましょう。爪を整える、服をきれいに着る、それだけでも気持ちが引き締まります。
自分を大切にする時間は、日々のパフォーマンスを上げる大切な準備であることを気にかけてみてください。
4.ストローに見えた人は「自分の本音を感じること」
図形がストローに見えたあなたは、自分の本音と向き合う時間を後回しにしがちなタイプかもしれません。考える暇もなく忙しく動いているうちに、本当はどうしたいんだろうという問いかけを置き去りにしてしまうことがあるでしょう。
このタイプの人は、周りに合わせることが上手で、場の空気を読む力もあるでしょう。その反面、自分の感情にフタをしてしまい、気づいたときには心が疲れていることもあるかもしれません。
一日の終わりに「今日をどう感じたか」と自分に問いかける時間をつくってみましょう。ほんの数分でも、自分の本音に耳を傾けるだけで、心が整いやすくなります。自分の気持ちを大切にすることが、無理のない毎日をつくる第一歩につながります。
