【きつい?】

筋トレが続く人はすごいの?

継続率からすごさを見る

 
 
結論から言えば
 
筋トレを継続できている人は本当にすごい存在です。
 
なぜなら続けてみても
9割がたは
筋トレは続けられない事のほうが一般的であり
 
 
継続できる人は明らかに少数派だからです。
 
 
こうしたのを踏まえると、筋トレを1年以上継続できている人は
 
日本全体でも10%程度
週2回以上の頻度で続けられている人
絞れば5%未満にとどまると推測されます。
 
 
 
 
つまり
習慣として筋トレを継続している人は
 
 
まぎれもなく「極一部の凄い人」
 
 
 
だと言い切ってよいでしょう。
 

筋トレが続かない人の特徴

筋トレがなかなか続かない人には、共通する思考パターンがあります。それぞれについて詳しく解説します。

目標を決めずに実施している

明確なゴールがないまま筋トレを始めると、次第に「なぜやるのか」が見えづらくなり、忙しさや、ちょっとした言い訳で中断しやすくなってしまいます。

 

 

 

目標の例としては

「体重を○kg減らす」「体脂肪率を○%にする」

「ベンチプレスを〇kg上げる」

「プランクを〇秒続けられるようにする」といった数値目標が一番わかりやすいでしょう。


「憧れのインフルエンサー〇〇のような体型になる」というイメージを持つのもおすすめです。


あるいはもっと直接的に「一年間続けてみる」という続けること自体を目標にするのもいいでしょう。
ただし

 

高すぎる目標設定は挫折してしまうので、適度な目標を設定しましょう。

 

 

 

短期間で体が変わると思い込んでいる

すぐに結果が出ないと、「やっても意味がない」と感じてやる気を失うケースは少なくありません。ですが、体の変化は一朝一夕には現れないものです。

 

 

実際には、筋トレを始めても

 

筋肉を増やしたい場合でもダイエットの場合でも

 

目に見える変化を実感できるまでには最低でも3ヶ月程度かかるとされています。

 

短期的な結果にこだわらず

長期的な視点で取り組む姿勢が大切です。

 

 

 

筋トレを続けるためのコツ

筋トレの効果はすぐに現れるものではありません。

 

筋トレを始めても1週間や2週間で

都合良く見た目に変化が出ることはほとんどありません。

 

体の変化には時間がかかるため、短期間で成果を求めすぎると挫折の原因になります。

 

 

 

実際に、ジムを継続できている人たちの多くは、「トレーニングそのものを楽しむこと」を意識しています。

 

 

感覚を大切にしているのです。

成果を焦らず、トレーニングを日々の気分転換やリズムのひとつとしてゆるく楽しむ姿勢が

長く続けるポイントになります。

 
 
 
勿論、トレーニングしても
 
世間一般の感じの
食生活をしてると大体
【例えば三食+外食・飲み会等】
 
運動しても結局は
大量のカロリーを摂取してしまい
±0なので
 
食生活だけでのダイエットでも筋肉もつかず貧弱になりダメですし
 
トレーニング+食生活を改善する必要もあります。