高貴なイケメンがクルクル表情を変える姿にキュン死必至!?
アニメ「薬屋のひとりごと」第5話は
猫猫の秘密を知って様々な表情を見せる壬氏目が離せない回。

後宮を取り仕切る宦官である壬氏は
妃や女官たちの前では穏やかな態度と丁寧な言葉遣いを崩さず
キラキラとした笑顔を振りまき女性たちを魅了している。そんな隙のない壬氏が珍しく
感情の変化を見せた場面がある。 後宮で催される園遊会に出席する壬氏は、帝の寵姫・玉葉妃のもとを訪れた。
そこで玉葉妃の侍女であるお気に入りの猫猫を見つけると
嬉しそうに「さて姫の様子は……」と
猫猫の顔を覗き込んだ。しかし、そこにいたのはいつものそばかす顔で地味な服装とは別人の
華やかな衣装とメイクで美しくなった猫猫だった。
壬氏はポカンとして固まり、艶やかな猫猫に見とれてしまう。
「ああ、薬屋か!」と我に返った壬氏は「化粧をしているのか?」と声をかけたが
猫猫の返事は「いいえ、していません」。
「そばかすが消えてるぞ」
「はい、消しましたから」「化粧をして消したんだろ」「化粧を落としたから消えたんです」と
問答の末、わけがわからず今度はキョトン顔に。
実は猫猫は普段、男の目を避けるために化粧で顔にそばかすをつけていた。
「花街とはいえ、女に飢えた奴もいます。金も持たず暴力的で、性病持ちも多い。
チビで痩せぎすの醜女なら、そうそう狙われることはないですから」との言葉に
役人である壬氏は責任を感じたのか真面目な表情を見せる。そして
「そうだったのか。悪いな。管理が行き届いてなくて……」と
想像もしなかった猫猫の事情を知って素直に謝った。
もともと猫猫に興味を寄せていた壬氏だが、さらに特別な思いを抱いたよう。
お気に入りであることを表すかんざしを取り出すと、猫猫の髪に挿し「やる」と
プレゼントした。壬氏は頬を赤らめながら猫猫の頭にポンと優しく手をやっていた。
くるくると表情が変わる壬氏が印象的な第5話でした。
