ゼーリエ、言葉を失う…
「葬送のフリーレン」
フェルンの「予想の斜め上」

威厳に満ちた大魔法使いゼーリエをキュートな“あの顔”にさせた
フェルンは、ある意味無敵なのかもしれないです……!
アニメ「葬送のフリーレン」で
フェルンに呆れ返るゼーリエの表情に注目が集まったシーンがあります。
フェルンは一級魔法使い試験の最終試験を終え
ゼーリエから合格を告げられた。一級魔法使いになると
“生ける魔導書”と呼ばれるゼーリエから望みの魔法をなんでも与えられる特権が与えられる。
多くの魔法使いにとって
本人が望めば伝説級の魔法という絶大な力を得ることができるこの特権こそが一級魔法使いの最大の魅力。
そんなまたとない機会にフェルンが選んだのが
“服の汚れをきれいさっぱり落とす魔法”だった。
この魔法は一応「神話の時代に存在したとされる伝説級の魔法」ではあるらしい。
しかし、ゼーリエは生活感あふれる“くだらない”魔法を求められて、納得がいかなかったよう。
野心のかけらも感じられないフェルンに魔導書を渡しながら
ゼーリエは「正気かお前……」と“すごく嫌そうな顔”になっていき。
この表情は、同じエルフであるフリーレンも時折見せる“しょぼしょぼ顔”とそっくり。
そんなゼーリエのかわいらしい顔つきが
「ゼーリエ様もしょぼしょぼ顔するんかい」
「ゼーリエもあの顔するんだね笑」
「エルフ特有の顔なの?w」と多くの視聴者をクスッとさせた
第1期最終話でした。
