こんばんわ

 
今回は
筋トレに対する話題です
 

 

1か月で腹筋が割れる人

割れない人の「違い」とは

 
最初にお伝えします。
 
一ヶ月で腹筋を割ることはできます。
ただし、誰でも割れるわけではありません。

目安としては体脂肪率が20%未満の人であれば
一ヶ月で腹筋を割れる可能性があります。
 
 

体脂肪率が20%未満の人は、一ヶ月で腹筋を割れる可能性がある

逆に言うと、現在、体脂肪率が20%を超えていたり明らかに太っている人は、残念ながら一ヶ月という短期間では腹筋を割ることができません。

なぜ体脂肪率が20%未満である必要があるのか? その理由は、腹筋を割るための条件について知ることで明らかになります。

そもそもどんな人でも腹筋は割れている

ご存知でない方は驚かれるかもしれませんが、実はどんな人でも腹筋は割れているのです。なので、腹筋が割れている人はマッチョなわけではないですし、もちろんあなたの腹筋も割れています。

「いやいや、私は割れていません。割れていないから、割る方法を探しているんです」と、思われた方。

お気持ちは良くわかりますが、もう少し話をさせてください。

割れて見えない原因は体脂肪がついているから

先ほどどんな人でも腹筋は割れているとお伝えしましたが、これはまぎれもない事実です。いわゆるシックスパックを構成する筋肉は腹直筋と呼ばれ、個人差はありますがもともと6〜8つに割れています。

では、なぜもともと6〜8つに割れているのに、割れて見えないのでしょうか? それは腹直筋の上に脂肪が覆いかぶさっているからです。

体の構造上、皮下脂肪は筋肉よりも外側に蓄積されます。そのため、脂肪の量が多いと筋肉が埋もれてしまい、腹筋の割れ目が見えなくなってしまうのです。

 

腹筋を割るための絶対条件は、体脂肪率が15%を切ること

では、体脂肪をどれくらい減らせば腹筋が割れて見えるのでしょうか。

個人差はありますが体脂肪率15%を切ると、うっすらと腹筋のラインが見えてきます。そのため、体脂肪率が15%を切るまで体脂肪を減らすことが、腹筋を割るための絶対条件です。

そして、一ヶ月で体脂肪を15%を切るためには、現在の体脂肪率が20%未満でないと現実的ではありません。