「この日を待ってた」令和「らんま1/2」

OPダンス、お風呂シーン

声優陣の演技…“ファン泣かせ”要素も!

 
秋アニメ『らんま1/2』が、2024年10月5日より放送開始。
第1話「らんまが来た」は、原作と同じ始まり方で幕開け。
放送時間帯にはトレンド入りし、当時と同じ声優陣やセリフ回しで
「『らんま』好きでい続けて良かった」「どれだけこの日を待ったか……」とSNSで話題になった。 
 
【フォト】いつ見ても可愛い女らんま!
※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。
 
 
 
 
このたび2024年10月5日より、待望のアニメ第1話が放送スタート。
 
完全新作として制作決定が発表されてからというもの大注目を浴び続けており
第1話の先行カットが公開されるだけでもX(旧Twitter)のトレンドに浮上していた。
 
 最速放送は日本テレビの深夜0時55分からと、遅めの時間からにも関わらず
「眠いけど幸せタイムが待ち構えているから起きるぞ…」「ついに始まるー!嬉しすぎるー!」など
リアタイを楽しもうとする視聴者が多く見られた。 
 
 
また本作は、オリジナル版より声優がほぼ続投していることも大きな話題に。
 
 
当時を知る視聴者もテレビの前に待機していたのか
 
始まって早々に「どれだけ待ち望んだことか…」「秋アニメの本命よ」
「実はらんま初見なんだよな」と熱い声が集まる。 オープニングは
anoによる「許婚っきゅん」。映像内で見せるダンスがオリジナル版オープニング「じゃじゃ馬にさせないで」と
同じだったり銅鑼が鳴る音から始まる点など、「ファン泣かせが過ぎない?」と大好評。
 
 
 
 物語は「この日をどんなに待ったことか……!」と原作と同じで
 
何かに期待する天道早雲の姿でスタート。彼の心境は
 
そのまま本放送を楽しみにしていた視聴者の気持ちとリンクする幕開けになった。
 早雲は、ヒロイン・天道あかねの父親。3人娘の誰かの許婚となる
本作の主人公・早乙女乱馬が中国から帰国することを待ち構えていたのである。
ブロックを割る逞しきあかねのセリフや高橋留美子感あふれるノリに
 
「あ~~懐かしいこの雰囲気!」と悶絶する視聴者も見られた。
 
 そうしてついに出会う2人。あかねとその姉・なびき、かすみの前に現れたのは乱馬……ではなく
 
 
おさげが可愛らしい赤毛の女の子。なびきは「これのどこが息子なのよ!」と言い放つが
彼女こそが乱馬の女の子姿“らんま”である。 その男口調ながらも可愛らしい見た目、しなやかな動きに
「やっぱりいつ見ても女らんまマジ可愛い」
 
「青春時代に抱いた感想が蘇る…好き」と、当時の気持ちを思い出す声が続出した。 
 
また、原作マンガやオリジナル版アニメでも存在したサービスシーンも健在。
 身体は女でも、心は男。潔く全裸になり風呂に向かうらんまに
視聴者たちは「風呂場シーンが多すぎるww」
 
 
「ご褒美すぎますありがとうございます!!!」と沸き立った。 
このお風呂をきっかけに、らんまは元の男体へと変化。
 
実は、乱馬は中国での修行中に父・玄馬ともども伝説の修行場「呪泉郷」に落ち
水をかぶると乱馬は女の子に、玄馬はパンダに変身する体になってしまったのだ。
 
お湯をかぶると元の体へと戻る。 無事に乱馬とらんまのお披露目や
その体質の説明について明かされたところで第1話は終了。
 
 
 
天道姉妹の長女・かすみも終盤には特によく喋り
井上喜久子さんのボイスには「17歳!!17歳すぎて最高」と変わらぬ声が人気だ。
 全体を通して、「時が経っても声優が同じってやっぱり最高なんだなぁ」
「皆さん演技が当時よりすごく上手くなってる!!」と
やはり続投する声優陣に対する声が集まった。 
もちろん「ずっと『らんま』が好きで良かったと思えるアニメになってた…」
「原作に忠実で良かった」「令和らんま最高ーーー!!!」など
 
アニメの完成度自体も高い評価を博している。