「コーヒー1杯も買えない!」

キャッシュレス化に乗り切れない、現金派の叫び

 

 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(64)。

 

 

多忙な現役時代を経て、56歳の時に仕事中心で働く生き方をドロップアウト。現在は悠々自適な老後(?)を送りながら、還暦過ぎの童貞として注目を集めています。

【プロ童貞・山口明の「気になるアレ」】

キャッシュレス時代に乗り切れない

渋沢栄一の顔にも慣れてきた(写真:iStock)

 20年ぶりに新紙幣が発行されて、そろそろ1万円札の渋沢栄一の顔にも少し慣れてきた。

これから世の中は本格的なキャッシュレス時代に突入して、今回が「最後のお札になるかも」と言われているね。

 だけど、オレみたいな年寄りはお金がかたちのない抽象的な記号のようになっていくことに、どうも違和感を覚えるんだ…。

 子どもの頃に「お金を粗末に扱うとバチが当たるぞ」と言われて育ったからかな。お祝い事や人が亡くなった時にはお金を包んだり、神社で賽銭を奉納したり、お金に霊的というか神聖なモノを感じているんだろうな~。

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 オレの場合、そもそもスマホを持ってないからキャッシュレスに対応しようがないんだけどね。使える唯一の電子マネーはテレホンカード、まだまだオレみたいな人もいるんだよ!

――自信満々に宣言されても…。今どきテレホンカードを持ってる人がレアですよ。

“現金難民”と化す高齢者たち

 チャールズ国王の即位から約2年後、日本とほぼ同時期に新紙幣が発行された英国のキャッシュレス決済化は日本よりもかなり進んでいる。ロンドンのストリートミュージシャンの多くは、チップをキャッシュレスで受け取るための決済端末を用意しているくらいだからね。

 そうしたキャッシュレス化が進んだ国々では、その一方で、現金の受け取りを拒否する店が増えて、電子マネーを使うすべを持たない高齢者が “現金難民”と化して問題になっている。

 その対策としてアメリカ各地では小売店やレストランに対し、現金支払いを断ることを禁止する法律が制定されつつあるとか…。すごい世の中になってきたもんだね。

 そういえばオレも先日、渋谷のコーヒーショップで現金が使えなくてさ~。商品を受け取った後だったから困っちゃったよ。結局、一緒にいたお姉さんに奢ってもらったんだけど(笑)。

 

 

 

というニュースが出ておりました。。。

 

確かに

今の時代

 

スマホか。。。

 

クレジットカード化してますからね(;^_^A

 

自身は

 

 

未だに現金ですが。。。