こんばんわ
東北の次は。。。関東!
と言う
厳重警戒
7号の台風の警告が
出ております
また
トラフの「巨大地震注意」の発表もあるなか
異例のお盆休みとなっています。
■台風7号 強い勢力で関東直撃?暴風による被害の可能性も?
広瀬駿 気象予報士: さきほど8号も発生しましたが
これから特に心配になってくるのが台風7号で
関東直撃という可能性も出てきています。
まず午後6時からの雨の予想です。
台風は熱帯低気圧に変わっても消えてなくなったわけではありません。
日本列島の周りが台風や熱帯低気圧に包囲された状況になっていて
湿った空気もたくさん日本列島に流れ込んできているので
大気の状態が不安定になっています。
関東も含めて東北や北海道などは
14日~15日にかけて天気の急変に注意が必要です。
台風7号の進路予想ですが、12日と比べると悪い方向に変わってきています。
特に警戒が必要なのが16日(金)です。中心付近の気圧が955hPaで強い勢力です。
強い勢力で台風が関東に上陸するとなれば、5年ぶりのことになります。
2019年9月に台風15号が千葉市付近に上陸したときのことを
思い出して備えをした方がいいと思います。
このときは強い勢力のまま上陸して関東直撃コースとなりました。
最大瞬間風速が約60mを超えるところも千葉県内で観測されていて
特に暴風による被害がひどかったです。 死者は3人、重軽傷150人。
首都圏などで大規模停電もおこり、最大で約93万4900戸が停電しました。
完全復旧までに約半月かかりました。
井上貴博キャスター: 5年前は風の影響が特に強かったですが今回もそうですか?
広瀬気象予報士: 台風の強さの予想というのはまだまだ課題はあるんですが
今回もし直撃するとなれば、5年前に近い被害が16日(金)を
ピークに起きてしまう可能性があります。
今から予定をキャンセルするというより
もしものことを考えて
非常用品の備えを確認するということをしてほしいかなと思いますとの事です
あと
何気に
20日頃は
十年に一度の
著しい暑さが来るとも
言ってましたね(;^_^A
ニュースで。。。
