今日は、曇りくもりで風もあり、日中夏の暑さもひと息☀️


今回は、術後6週間(1.5ヶ月)ぐらいの様子と共済金が入ったのでお金の話を。


まずは、術後1.5ヶ月ごろの様子です。喉が詰まった感じや圧迫感は、相変わらず残っています。飲み込みにくさはほぼありませんが、少し残っています。ゲップDASH!がうまくコントロール出来ず、失礼することがあり。これが一番最近の困りごとかも目


仕事も復帰しているので、少し忙しさが重なると、圧迫感が強まる感じですちょっと不満。声は、以前は少し話し続けると、ケホケホとなって、のど飴をなめていましたが、このごろは、なんとか1日ぐらいは普通に持ちます。今日は子どもに「お母さん、ずいぶん高い声が出るようになったねー」と言われました。WANIMAの高音は出ません(笑)ただ、そもそも手術前でも美しく出ていたかと言われると???だなと指差し指差し指差し


鎖骨付近の痛みもほぼ取れましたが、まだ傷を縫ったすぐ上は腫れています。退院後初検診の時に先生から、溶ける糸で縫ってあるので、異物なので腫れますが、引いていきますので、とのこと。ぽこっとふくれているキズ上を抑えるとカチカチですが、サイズ的には随分と小さく。押さえると鉛筆のサイズが腫れている感じですが、見た目はもう少し小さく見えます。


キズ痕テープは貼っています。ネットでいろいろみていると日焼け防止とも書いてあることと、首のストレッチを頻繁にするので、引っ張って傷跡が大きくならないように(推測)。


ここまで書いて、おぉ、回復は順調!とニコニコ


お薬については、しばらく書いていなかったなと。TSHの値が高めだったので、チラージン・レボチロキシン薬だけは飲み忘れないように努めています。カルシウムは、大丈夫だろうと気が緩み忘れがちで。前回の検診でも、カルシウムを次には処方しなくても良さそうだ、と先生も言われていたため、気が緩んでます。飲み忘れや入院時に臨時用にもらった分を入れると40包残りそう。もったいないので、次回検診後も(カルシウムの処方がないと信じている)、1日に1包ぐらいカルシウム補給で飲んでもいいのかネットで調べる予定(そして、次の診療で先生に確認)。


さてさて、保険・共済金の話。最初のがんが見つかる前から県民共済(入院補償型+新三代疾病特約)に入っていました。腎臓がんの時に、コッテリ、お金の話を書き、次の胆嚢摘出でも書いたので、今回の甲状腺がんは、ほどほどの分量でいきたいと思います。


今回も、申請から入金は早かったです。8月上旬の退院時に入院費を支払ったクレジットカードの支払いが、9月下旬なので、余裕で間に合いました。申請から入金までは1週間から10日ほどだったかと。限度額申請をせずに一旦カードで3割負担した額を支払い、共済金の支払いでその額を支払い、後日、職場の社会保険組合から限度額を調整した返金を受け取るポイ活。病院でなん度も限度額申請のことを看護師さんに確認され、申請しません!と2回は伝えた気がする。一番時間がかかったのは、病院からの診断書が送られてくるまで。そちらの方が長く、まだかまだかとまっていたものの、郵送対応してくださるなんてありがたい〜、と思っていました。残高不足でカード引き落とし不能とならず、で良かった。


今回は、「がん」として申請をするので、病院の診断書が必要でした。前回の胆嚢摘出は退院時にもらう領収書で、手術点数がわかる書類の提出のみで済みました。腎臓がん(部分切除、ダビンチ手術)、胆嚢摘出(腹腔鏡手術)、甲状腺がん(切開?と表現する?)だと、いずれの手術も診療報酬点数は満額の3万点を超えました。


今回に入金されたのは、入院共済金:7万5千円(入院補償型5日 x 1万, 新三大疾病特約5日 x 5千円)、手術共済金30万円(診療報酬点数30,000点以上、入院補償型10万、新三代疾病特約20万)の、合計37万5千円でした。このうち入院共済金のほとんどは差額ベット代でさようなら〜パーでした。今から思うと贅沢したな・・・笑い泣きです。今なら、もったいないな、大部屋を選んでいたら残ったのに・・・と思うのですが、入院前は1週間の個室の快適さの誘惑に負けました指差し指差し指差し


腎臓がんの時は、最初のがんだったので、ここに「がん診断」と「通院費」(日数分)が加えて支払われました。今回は、5年以内のがんによる申請だったので、これらの項目は該当せずで。腎臓がんの後、5年経ったら、もう一つ上の特約をつけようと思っていたので、今回のガンで、またまた先送りになりました泣き笑い悲しい不安あんぐり


胆嚢摘出の時は、特約に該当しない手術だったので、入院補償型の入院費と手術共済金のみ。入院前の検査やらなんやらも入れるとトントンでした。この時は、共済金の多くが差額ベット代に流れました。快適でしたが、今回と同じように後で後悔泣笑


今回の甲状腺がんは、差額ベット代が値上がりはしていたものの、足が出ずに入退院できました。ただ、これまでの検査、これからの定期的な検診、薬代、放射線治療のお金を入れて考えると、保険でもらった額よりは、人生トータルで考えると足が出るのだろうなと。職場の共済組合の付加給付金制度で、もう少し戻ってくるので有難い。


元気な時に保険に入るのは迷うことばかりでしたが、私はこの短期間(1年7ヶ月)で3回も入院・手術となったので、(しかも2回もがん!まだ50代なのに・・・)保険はありがたかったです。結果論ですけどね。


読んで下さりありがとうございました〜飛び出すハート