FF14 RMT西村被告は09年5月に懲戒解雇となっている。 地元メディアによると、西村被告はデジタルカメラを製造・販売する「三洋DIソリューションズベトナム」(3月に米企業に売却)で財務を担当していた2008年7月~09年4月、銀行から同社の資金53万ドル(約4500万円)と1325億ドン(約5億4千万円)を不正に引き出し、愛人女性にバー開設の資金やマカオでのギャンブル代として渡していたとされる。 【ハノイ=佐々木学】ベトナムの三洋電機子会社の元社員西村勢津夫被告(57)が会社から約5億8千万円余相当を横領し、愛人のベトナム人女性(30)に貢いでいたとして、南部ドンナイ省の裁判所は26日までに、西村被告に禁錮20年の実刑判決を言い渡した。事情聴取に対し、被告から大金を受け取っていたことは認めず、「別に韓国人のボーイフレンドがいて、仕事を手伝って収入を得ていた」などと説明しているという。 三洋電機は「今後も同種事件の再発防止に努めていく」としている

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