J(子)のフリースクールの先生が
S太(元夫)と連絡をとった後は
一応、
報告をしてくださっていたのだけど

「お父様は今ご自分の事しか
考えられないようで…」

と言うのが3ヶ月ほど続き

結局
「私が電話すると感情的になってしまわれるので電話で話すのはやめてみます」

「それでお父様はJさんがこちらには
来たがっていないと思う、と仰られて」

「ではなぜこれだけの日数を通って
来れていると思いますか?と聞いたら」

「元妻がムリヤリ連れて行っていると
思う、と言うので」

「ムリヤリでこんなに続くものでしょうか?
お父様は今、公平に見ることが出来ないみたいなので」

「とりあえず我々もお父様も、
Jさんの成長を考えている、という
所だけはお互いに一致しませんか?」

「…と言う事で、お話させてもらいました」

なんと言うか、これを聞いて

S太のあまりの幼稚な発言に…

私やJの性格を無視している事に…
(私はムリヤリなんてしたこと無いし
そもそもJにムリヤリとか無理だし…)

先生にそこまで馬鹿な発言をした事に…
(外に対しては"いい人"やってるので)

ポカーン…ポーン

そして
笑いがこみ上げてきてしまった…

不謹慎かと思って抑えようとしたけど

「ふ…ふふ…んふふふ…」
と漏れてしまった。

そしたらフリースクールに手伝いに
来て下さっているおばあさんが
近くで話を聞いていて…

一緒に「ふふ…ふふふふ…」
と笑い出したもので

二人でしばらく
「ふふ…ふふふ…ふふ…」と笑っていた。

よく分からない時間だったけど
思い出してみると
癒される出来事だった。

さて来週の、
久し振りのS太も呼んでの面談…

S太、
少しはまともな事を言うだろうか…?
(期待しておこうっと☆)