会社勤めが長いので、
上から目線で 物を言う人達を沢山見てきました。(笑)

(もちろん、会社だけとは限らずたくさんいらっしゃいます。)
(*^^*)

私の身の回りでは
そういう目線を持って語りたい人達は
たいていが、視野というか 視界の狭い人がとても多いです。

要するに客観的ではないんですね。
ほとんど主観的です。
自分の考え、物の見方が"とても正しい"のです。
そういうわけですから
もちろんのこと、相手のやり方や考え方なんてものは初めから間違っていると扱われるか、
あるいは、聞いてもらえません。(笑)


少し話がそれてきましたが、
この状態の、上から目線。



さて、
『上から目線』の、『上(うえ)』とは何でしょう。

自分の意見は正しい、素晴らしい、
それを裏付けるための『上(うえ)』。

人によっては『天から、物を言っている』タイプの人もいますね。
(*^^*)
上から、というより 天から、という感じで言いはなってしまっている人もいます。

もはや、法律や世論や協調などよりも全然凄い存在。それがあるかのような雰囲気ですね。
そこから自分の考えが出ているかのような。



そう、『上(うえ)』なのです。

『上(うえ)』というのは実は
"段階"を表していて
上に行くほど『正しい』。
上に行く"ほど"。
バロメーターなのです。

上に行けば行くほど正しい。
素晴らしい。

そういう"存在、状態がある"ことを
誰もが皆、"本能的に"知っているのです。


それが、
それこそが
"宇宙のシステム・仕組み"
なのです。


『なんだあ、
みんな"知っていた"んじゃないの!』

急に気付いて
ほんと嬉しくなりました。

上(うえ)というのが、ある。
ある。
確かに、ある。


。。。それこそが、"宇宙のシステム"だったんですね。
(*^^*)