とても昔ですが
中学三年生の私は
よせばいいのに(笑)
国立大学付属高校を受験したんです。

フツーの勉強しかしてなかったのに。
怖いもの知らず(笑)
とても親身な担任の先生も、この受験については一言も相手にしてくれませんでした。(笑)


速攻、受かりませんでした。(*^^*)
試験中にお腹痛くなってトイレ行きましたから。
試験会場でスタッフが、
トイレはこちらよ。大丈夫?と
ニコニコしてくれてました。(笑)


で、結果
不合格だった時に思ったのが
(中学三年生ですが)
『ここのテストは、落ちたほうが良かったんだ。
絶対そうだ。私の人生の中で『今』『ここに』行かないほうが良かったんだ。』

そんな風に
強く思い込んだんです。

なので
落ちたのに
切り替えた途端
。。。嬉しかったんです。(笑)


その後、傾向と対策を覚え、
その国立大に
懲りもせず 三年後に受験したんです。
付属高校ではなくて
本命の大学のほうですね。


なんと!なんと!
なんと!
合格しました。(*^^*)
高校は三年前に落ちたのに(笑)
大学のほうは受かっちゃいました。(笑)
ラッキー!!!

多分ですが、
高校受験で落ちていなかったら、、、
大学には合格しなかったと思います。

まず落ちたからこそ
次に合格した!のかも。(笑)


そう。
今、手に入らないことがあったら。。。


それは

今、手に入らないほうが良かったの。。。

多分、そう。

いや、絶対 そう。


もし、ダメだったら
(もし、何かが手に入らなかったら)

それは
『流れ』的に

今、ダメだったほうが
(今は、手に入らないほうが)
良いのです。


流れ的には、
絶妙に

今は、
"そのほうが良い"。
(*^^*)


なんでも
相手が受け入れなかったら

それは


受け入れてくれなかったほうが!


あなたの、
自分の、
大切なあなた自身の、

『流れ』的には、良いのです(*^^*)