(夢の解析の続きです)


前回の夢をシーンで分けていくと

『先に父母が』泊まりに来ていて

『その次に学生さんが』泊まりに来ていて

『自分も到着』

という風に3つに分かれています。

自分が登場するのは
3つ目のシーンからです(笑)
それより前には電車の指定席券を取っているくらいの登場だけですね。


自分が登場する前の
2つのシーンでは
映画のように
ストーリーを『眺めていた』のです。

そしてクライマックスに
『自分を登場』させます。

"そこには大勢がいて、知り合いもとても多く
とても楽しい時間を過ごす"のです。

"そのひととき"は
自分本来の"求めている
幸せ"の瞬間。

自分自身は、『ここに』いる。

あなた自身は、『これを』求めている。
(*^^*)

これは、あなただけの
至上の幸福なのです。


お金でも財産でもなく
名誉でも常識でもなく
義務感でも権利でもなく
他の諸々の欲望でもなく

ほんのささやかなことなのです。


そしてそれは
他の誰から教えてもらうものでもなく

あなた自身がもともと知っている、
あなただけのものなのです
(*^^*)


今夜も素敵な夢旅を。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


寝ている間に見る夢は

あなたの心の奥底という監督さんが
映像表現を使って
映画のように
壮大なメッセージを送ってきているもの。

場所・登場人物も
あなたの奥の心という監督さんが
配置して見せているもの。


映画を見るように
その壮大なメッセージを
読み解きましょう。


今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆