前回の夢は
いかがでしたか。
(*^^*)


この夢は
タイプ3の夢、
『自分の心の故郷を旅する夢旅。』
のようなのですが


途中に
もっと浅いタイプの夢が
割り込んでしまっているようですね
(*^^*)


なので、
夢を見た人が心当たりがあるというシーンを先に解いていきます。


心当たりの内容を尋ねてみたところ
現実のご家族に
胃が痛かったという不安が
前日、あったそうなのです。


それが
夢の中では
二人の素直そうな男の子がいじめられるシーンになったのではないかと言ってました。

『不安』『痛い』というイメージがそっくりだそうです。

タイプ2の夢、焼き直しの夢ですね
(*^^*)

なるほど、
夢の中のシーンでは
110番(警察)ではなく
119番(救急)に電話をしています。

この辺りは、夢を見た人も大変素直ですね。

身体の刺激も加わっていたために
不安が増長されたシーンになっています。


ゆっくりとリラックスし直して
明るい光をイメージさせたのは
良い判断だと思います。

心の奥の感情の流れを
自分で温かく慰め、ねぎらってあげるという行為は
とても重要だからです。


自分の心の奥は
自分で充分にねぎらい、温めてあげてよいのですよ。

あまりにマイナスイメージが強すぎたら

この夢のように
瞬間的に明るい光をばちばちっと浴びる、
それも有効ですね
(*^^*)


では、
次に
今回の夢の本筋のストーリーのほうを
解いていきます。


(続きます。)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

夜見る夢の
タイプ1は

顕在意識(あらみたま)が見せる、

身体の刺激から来る夢。


タイプ2は

潜在意識(にぎみたま)が見せる、

日常の出来事が刺激になった
焼き直しの夢。

認めては いけない思い。
はっとする思い。


タイプ3は

深層意識と宇宙意識が見せる、

あなたの心の故郷を旅する夢。

心の奥底を
瞬間的な映像表現で見せてくれる、

壮大な
あなた自身からのメッセージ。



今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆