前回の夢は
いかがでしたか。
(*^^*)

課題があり、
それを少しずつ解いていって
先のシーンに進んでいく、

冒険系の夢。ですね(*^^*)



内容は、

『とても美しい薄紫色のボールペン』という

宝物のようなアイテムを巡って

ストーリーが展開していきます。


最初はなんらかのきっかけで
このアイテムが手に入ります。


これは元々、あなたが持っていた『魅力』
なのではないかと
私は思っています。


次のシーンで
惜し気もなくこのアイテムを売ります。

この、『惜し気もなく』が
ポイント。

そういう気持ちを持つことで
そのお金は増えるんですね
(*^^*)

惜しい、勿体ない、減らすのは怖い、不安。
そんな気持ちを持っていると
このシーンは進みません。

それが
あなたという名前の監督さんの
一つ目のメッセージ。

とても大切な素敵なメッセージですね
(*^^*)


次のシーンでは
このアイテムを買い戻そうとします。

しかも、パートナーと一緒ですから
自分のバランスはとても良い状態ですね。


そこで
次の大きな試練が現れます。
買い戻すにはなかなか難しいという話です。

それにはとても納得のいかないあなたは

闘います。

すると、
とても打破出来そうもない金額や
身体の大きな店長といった
『強固な試練』が

様子が変わってきます。

身体の大きな店長が
薄っぺらい感じになって
逃げ回り始めます。


夢はここで覚めてしまいますが

冒険系の内容としては

上向いて行くことは
間違いなさそうですね。
(*^^*)


心の奥底の状態、
そうして
あなたの中の葛藤と試練、
それに打ち勝とうとする工夫
それ以上に大切な『勇気』。

自分を客観的に見つめ
自分に対して体当たりしていく、

そんな
映画のような
映像表現。

それが
監督さんからの
とても素敵で
とても大切なメッセージ。
(*^^*)

感じて頂けたでしょうか。
夢解きはあなたという名前の監督さんからのメッセージ。

本当は
あなた自身にしか解くことは出来ません。



ここでは
ゆっくりと夢解きのヒントを書いていきます。



今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1
『顕在意識(あらみたま)』は
起きている時の行動、情緒を司どる
非常に大きな領域です。

しかし、意識の1%、
氷山の一角に過ぎないと言われています。

奥に広大なあなたが
広がっています。


2
『潜在意識(にぎみたま)』は、
表に対して 裏の意識。
本音と建前の、本音の部分。
欲望、欲求、本当にやりたいこと。
言ってはいけない感情。

夢では、すぐに判らないように
焼き直しの表現を取って表れてきます。


3
さらに奥に広がる広大なあなたは
『深層意識(さちみたま)』

これは、『良心の声』。
と言ってもモラルとはほど遠く、
むしろ常識、世間体、親や先輩の教えとは反することもある あなた本来の幸せ。

もっとのんびりやりたい、
こっちに はまりたい、
自分がこんなことを思っていたなんて!
気付いてはいけないんだ!
そんなあなたの静かな叫び

心の奥底という名前の
監督さんの声。


夢という、
映画のような『映像表現』では
広大な景色の中を夢旅し、
冒険し、空を飛び、
目が覚めると瞬間的に忘れるほどの
物凄い情報量の世界。


4
最も奥に静かにいて
測ることの出来ないほど壮大な
『宇宙意識(くしみたま)』は

環境をコントロールします。

ああ、運が良かった という事態は
間違いなくこの意識の働き。

引き寄せの法則もこの意識の働き。

あなたの人生のアウトラインを
予め知っていて、
あなたがあなた本来の幸せを得るように、あなたの周りの環境を
まさに整えています。

『くしみたま』の『くし』は
『くすしい』という字で
『奇跡』の『奇』。

夢旅では
『こうごうしい夢』に遭遇します。
そして
あなた自身の
最奥の意識であるにも関わらず
目が覚めた瞬間に忘れます。


でも、安心して下さい。
見たということが大切なのです。


そうして
大切な夢旅は
あなたという監督さんが
映画のように
何度も見せてくれます。


今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆