前回の夢は
いかがでしたか
(*^^*)


夢の最初の舞台となった知人宅は
実在しますが、
似ているのは最初だけで

どんどん違いが出てきます。
(広さも違いますし、現実では
近くに海はありません。)


これは
夢という映像表現で
最初の、とっかかりのシーンは

"自分の中で馴染み深いところ"が
選ばれたためなんですね。


そこから始まり、
どんどん奥の意識の風景へと
移行します。


タイプ3の夢、
その中の
『自分の心の故郷を旅する夢旅。』ですね。
(*^^*)

始まりのシーンは
これが自分の本当の幸せ感なのか、というものを
しみじみと感じます。

ちっちゃな子供が
寄ってきてくれて
寄ってきてくれて
パートナーが楽しそうに遊んでいますね。
それは、とてつもない幸福感だと感じます。


それを知ると
さらに奥の世界が
待っています。


そう。

奥に行くほど
部屋数は多くなり、
登場する人間の数も多くなり、

場所は輝くほど明るくなっていきます。


これが
自分の本来の幸せを自覚した時の
心の奥の
心象風景。


明るい窓を開けると
なんとそこには
きれいな海岸、広大な景色が広がっています。


海は近くまで迫り、
遠景では
船が
はるか遠くの海原に浮かんでいるのが見えます。


これが心の奥、
広大な『自分の心の故郷。』
(*^^*)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1
『顕在意識(あらみたま)』は
起きている時の行動、情緒を司どる
非常に大きな領域です。

しかし、意識の1%、
氷山の一角に過ぎないと言われています。

奥に広大なあなたが
広がっています。


2
『潜在意識(にぎみたま)』は、
表に対して 裏の意識。
本音と建前の、本音の部分。
欲望、欲求、本当にやりたいこと。
言ってはいけない感情。

夢では、すぐに判らないように
焼き直しの表現を取って表れてきます。


3
さらに奥に広がる広大なあなたは
『深層意識(さちみたま)』

これは、『良心の声』。
と言ってもモラルとはほど遠く、
むしろ常識、世間体、親や先輩の教えとは反することもある あなた本来の幸せ。

もっとのんびりやりたい、
こっちに はまりたい、
自分がこんなことを思っていたなんて!
気付いてはいけないんだ!
そんなあなたの静かな叫び

心の奥底という名前の
監督さんの声。


夢という、
映画のような『映像表現』では
広大な景色の中を夢旅し、
冒険し、空を飛び、
目が覚めると瞬間的に忘れるほどの
物凄い情報量の世界。


4
最も奥に静かにいて
測ることの出来ないほど壮大な
『宇宙意識(くしみたま)』は

環境をコントロールします。

ああ、運が良かった という事態は
間違いなくこの意識の働き。

引き寄せの法則もこの意識の働き。

あなたの人生のアウトラインを
予め知っていて、
あなたがあなた本来の幸せを得るように、あなたの周りの環境を
まさに整えています。

『くしみたま』の『くし』は
『くすしい』という字で
『奇跡』の『奇』。

夢旅では
『こうごうしい夢』に遭遇します。
そして
あなた自身の
最奥の意識であるにも関わらず
目が覚めた瞬間に忘れます。


でも、安心して下さい。
見たということが大切なのです。


そうして
大切な夢旅は
あなたという監督さんが
映画のように
何度も見せてくれます。


今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆