(前回の夢分析の続き)
自分では試練が解けない、と悟った時
夢のシーンは変化します。
意識の奥へと移動するのです。
そこは昔懐かしい温かい部屋。
夢という映像表現では
"子供の頃よく歩いた路地裏、
よく遊びに行った事務所"
という"舞台"になっていますね。
(*^^*)
そうしてそこで登場するのは
援助者。
古い財布やら封筒やらをくれます。
それによって
試練は一気に解決します。
『なに?
困っているの?お嬢ちゃん。』
援助者のこの言葉は
監督さんからのメッセージ。
(*^^*)
『そう。
"困っているんです、助けて。"
それを
子供のような無邪気な心で
表現してもいいんじゃないの?』
それが、
大切なメッセージなんですね。
解決すると、
クライマックスの部屋、
クライマックスのシーンへと移動します。
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タイプ3の夢は
あなたの意識の
中の
奥底、
3番目の深層意識(さちみたま)
4番目の宇宙意識(くしみたま)
が見せる夢旅。
他の誰でもなく
あなた自身の心が見せる夢旅。
ここから来る夢は
目が覚めると
ほとんど覚えていませんが(*^^*)
タイプは
沢山あります。
A. 深層意識の見せる心象風景
1
心の故郷を旅する夢。
下がって上がる夢。
俯瞰、見るだけの広大な夢。
2
冒険・ミッション系の(課題のある)夢。
B. 最も深い
宇宙意識の見せる夢
(これは何故か『圧倒』されて
そこに参加するだけで感動する夢です)
3
大きなイベントが開催される夢。
極まり、こうごうしい夢。
(←見る回数はとても少ないです)
などがあります。
このブログでは
ゆっくり
解き明かすお手伝いをしたいと思います。
今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)
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