前回の夢は
いかがでしたか
(*^^*)
目が覚めてから思い出したのですが
空港が舞台の夢は
前にも見たことがあります。
その時の夢では
ゲートが凄い広くて
通路はというと、
銀色で長い大きな滑り台のようになっていました。
そういったところから
今回の夢も
自分の心の故郷の一つを旅する、
『夢旅。』であることが判りますね。
では、
細かく見て行きましょう。
(*^^*)
最初のシーンでは
大勢の仲間と一緒にいるようですね。
これが
導入部分。
『旅』の予兆を教えてくれるのは
居間にあるテレビの画面。
それをきっかけにして、
『旅へと』出発します。
(*^^*)
そして
今回の夢旅の『舞台』は
『大きな、町のような、空港』。
中でも
『着物のお店』は
一つの重要なポイントのようですね。
現実には
私は着物を着ませんが
夢では
なぜか、着物の大きなお店もちょいちょい現れます。(笑)
私のイメージの中では
独特の会場のようです。
それから
一緒にいたパートナーが
ちょっと、はぐれますね。
ちょっとした不安の表れ。
そんな映像表現ですね
(*^^*)
大した心配はなく、
すぐに姿を表します。
間に合うかな?という懸念も
大丈夫そうですね
(*^^*)
たくさんの人がいて、
とてもにぎやかです。
この夢は
冒険系の夢にも近いですね。
夢旅や冒険をしているうちに、
自分の心の奥底では
『現実の とある時に、
こういう感情や情緒が流れていたんだなあ』
と
気付いていきます。
それはその当時の表面意識には上がらなかった感情だったりするのです。
(*^^*)
今回は
『ちょっとはらはら、
でも根本的には大丈夫、もう少しゆとりを持って楽しんで。』
そんなメッセージです。
言葉のメッセージにしてしまうと
なんとも味気ないですね(笑)
やはり、
夢旅はその映画のような世界に入って
冒険のようなメッセージを
『体感する』のが
監督さんの最も伝えたいイメージに
近くなります。
(*^^*)
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1
『顕在意識(あらみたま)』は
起きている時の行動、情緒を司どる
非常に大きな領域です。
しかし、意識の1%、
氷山の一角に過ぎないと言われています。
奥に広大なあなたが
広がっています。
2
『潜在意識(にぎみたま)』は、
表に対して 裏の意識。
本音と建前の、本音の部分。
欲望、欲求、本当にやりたいこと。
言ってはいけない感情。
夢では、すぐに判らないように
焼き直しの表現を取って表れてきます。
3
さらに奥に広がる広大なあなたは
『深層意識(さちみたま)』
これは、『良心の声』。
と言ってもモラルとはほど遠く、
むしろ常識、世間体、親や先輩の教えとは反することもある あなた本来の幸せ。
もっとのんびりやりたい、
こっちに はまりたい、
自分がこんなことを思っていたなんて!
気付いてはいけないんだ!
そんなあなたの静かな叫び
心の奥底という名前の
監督さんの声。
夢という、
映画のような『映像表現』では
広大な景色の中を夢旅し、
冒険し、空を飛び、
目が覚めると瞬間的に忘れるほどの
物凄い情報量の世界。
4
最も奥に静かにいて
測ることの出来ないほど壮大な
『宇宙意識(くしみたま)』は
環境をコントロールします。
ああ、運が良かった という事態は
間違いなくこの意識の働き。
引き寄せの法則もこの意識の働き。
あなたの人生のアウトラインを
予め知っていて、
あなたがあなた本来の幸せを得るように、あなたの周りの環境を
まさに整えています。
『くしみたま』の『くし』は
『くすしい』という字で
『奇跡』の『奇』。
夢旅では
『こうごうしい夢』に遭遇します。
そして
あなた自身の
最奥の意識であるにも関わらず
目が覚めた瞬間に忘れます。
でも、安心して下さい。
見たということが大切なのです。
そうして
大切な夢旅は
あなたという監督さんが
映画のように
何度も見せてくれます。
今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)
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