前回の夢の続きです
(*^^*)
膨大な量の夢を見ると、
全てを記憶して目が覚めることは
なかなか出来ません。
そのため
スポーツ観戦のダイジェスト版のように
いくつかのシーンがくっついているような夢になったりします。
記憶容量の問題なのだと
私は思っています。
意識の奥底は
奥行きも広く、
ものすごい膨大な情報量なので
起きている意識の容量(キャパシティ)を
はるかに超えてしまうんですね。
前回の夢も
見た感想が
凄くちぐはぐだったというのは
そんな訳なのです。
この夢は
大筋(おおすじ)では
下がって上がるタイプの夢旅なので、
まず自分の欠点の印象を体感するんです。
それが固くて黒くて炭みたいな感じの木の床。
凧上げというきっかけがあり、
動きが出ます。
進むんですね
(*^^*)
ここで上昇に転じるはずが、
東側の隣の家とは
ケンカ中??
いえ、これで良いのです。
自分の中の光は
短所やライバルの中にあるのです。
ケンカしたいような自分の欠点の中にあるのです。
それを見に行ってこそ、
発見し
上昇するのです。
そこにあったのは
白い巨大なグランドピアノ。
中のキレイなこがねいろの沢山の弦。
そう、すでに上昇しています。
それを自分は
はるかな上空から眺めているのですから。
(*^^*)
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タイプ3の夢は
あなたの意識の
中の
奥底、
3番目の深層意識(さちみたま)
4番目の宇宙意識(くしみたま)
が見せる夢旅。
他の誰でもなく
あなた自身の心が見せる夢旅。
ここから来る夢は
目が覚めると
ほとんど覚えていませんが(*^^*)
タイプは
沢山あります。
A. 深層意識の見せる心象風景
1
心の故郷を旅する夢。
下がって上がる夢。
俯瞰、見るだけの広大な夢。
2
冒険・ミッション系の(課題のある)夢。
B. 最も深い
宇宙意識の見せる夢
(これは何故か『圧倒』されて
そこに参加するだけで感動する夢です)
3
大きなイベントが開催される夢。
極まり、こうごうしい夢。
(←見る回数はとても少ないです)
などがあります。
このブログでは
ゆっくり
解き明かすお手伝いをしたいと思います。
今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)
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