前回の夢を見てみますと、
現実のちょっとした口論を

心の奥では
本当はどう感じていたのかが
良く判りますね。

現実では
些細な口論として
丸く収めたのです。


それが
夢の中に登場した
パートナーの『まあまあまあ。』となだめたシーンなんですね。

夢に登場する人物のパートナーは
自分自身の対極の部分ですから

現実でも
間違いなく自分が丸く収めたんですね。

それは、
パートナーの部分が主張するように
現実生活を送る上では
最良なのです。

ところが
心の奥は
本当は
『不満が残っていた』。

これが本音です。

これが
心の奥という名前の監督さんの
感じていた本心。


いかがですか
(*^^*)


監督さんのメッセージは
本音を知ったから
どう行動しろ、ということではないんですね。


今回の夢の中では
最後のシーンで
団体と言い争うほど
激しいです。

それは
自己主張出来なかった、心残りの自分がいるからです。

それを
知るだけで
いいんです。

監督さんのメッセージを受けて
行動するのではなく、
こういうことを感じていたんだと
本音を
知るだけでいいんです。


そう、
寝ている時の夢は
見るだけでいいんです。

それが、
他の誰でもない
あなたからのメッセージ。
(*^^*)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1
『顕在意識(あらみたま)』は
起きている時の行動、情緒を司どる
非常に大きな領域です。

しかし、意識の1%、
氷山の一角に過ぎないと言われています。

奥に広大なあなたが広がっています。


2
『潜在意識(にぎみたま)』は、
表に対して 裏の意識。
本音と建前の、本音の部分。
欲望、欲求、本当にやりたいこと。
言ってはいけない感情。

夢では、すぐに判らないように
焼き直しの表現を取って表れてきます。


3
さらに奥に広がる広大なあなたは
『深層意識(さちみたま)』

これは、『良心の声』。
と言ってもモラルとはほど遠く、
むしろ常識、世間体、親や先輩の教えとは反することもある あなた本来の幸せ。

もっとのんびりやりたい、
こっちに はまりたい、
しかし言ってはいけない!
そんなあなたの心の奥底という名前の監督さんの声。

夢という、映画のような映像表現では
広大な景色の中を夢旅し、冒険し、空を飛び、
目が覚めると瞬間的に忘れるほど
物凄い情報量の世界。


4
最も奥に静かにいて
測ることの出来ないほど壮大な
『宇宙意識(くしみたま)』は

環境をコントロールします。

ああ、運が良かった という事態は
間違いなくこの意識の働き。

引き寄せの法則もこの意識の働き。

あなたの人生のアウトラインを予め知っていて、
あなたがあなた本来の幸せを得るようにあなたの周りの環境を本当に整えます。

『くしみたま』の『くし』は
『くすしい』という字で
『奇跡』の『奇』。

夢旅では
『こうごうしい夢』に遭遇します。
そして
あなた自身の最奥の意識であるにも関わらず
目が覚めた瞬間に忘れます。


でも、安心して下さい。
見たということが大切なのです。

そうして
大切な夢は
あなたという監督さんが映画のように
何度も見せてくれます。


今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)



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