前回の夢は
いかがでしたか
(*^^*)
この夢は
自分の心の故郷を旅する夢旅なんですね。
あなたの心という名前の監督さんが
奥の意識の、世界を
映画のように見せているのです。
その映画は
あなたの起きている意識では
思いも寄らないような、
そんな事柄が展開していくのです
(*^^*)
さて、この夢では
結婚式に参加し、
街並みも歩き、
興味深い店も立ち並び
なかなか良い雰囲気の旅ですね。
心の中が積極性に溢れ、生き生きしています。
ところが事態は
展開します。
パートナーがそばにいないことに気付くんですね。
夢旅の中のパートナーは
自分の意識の片割れ部分ですから、
探します。
探しているうちに
『自分がどこにいるのか判らなくなってしまった』
これはかなり特殊ですね。
旅をしているのが夢ですから、
どこにいるのか判らない
という感想を持つこと自体が特殊です。
『それ』は
監督さんが客観的に見た『メッセージ』なんですね。
(*^^*)
どんなメッセージかというと
パートナーに電話して判ります。
『どこ行っちゃったのよ~!』
この返事にはかなりびっくりします
『え?ええ~!』
お判りでしょうか。
自分が主体と思って行動していたのに、
逆転してるんですね。
自分の中には
陽と陰、
動と静、
積極性と消極性、
ネガティブとポジティブ
というような
対になる考え方 感じ方 行動の仕方がありますから、
夢ではそれがパートナーという登場人物で表されるんですね。
今回の夢では
その対の部分を見失い、
なおかつ逆転しているんです。
それが監督さんからのメッセージ。
言葉では説明出来ないメッセージです。
では、対の部分が逆転とはどういうことでしょうか。
(*^^*)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
私達は自尊心で生きています。
物を考える基準、スタンダードの
中心に自分がいます。
そのため、自分の欠点には気付くことが出来ません。
でも、夢旅を見せているあなたの
奥の意識は
とても客観的です。
夢旅にいろんな役者さんと場所を配置して、
あなたの奥の心象風景を
映画のように見せてくれます。
こんな夢、見ちゃった・・・と
落ち込むことはありませんよ
(*^^*)
その映像は
あなた本来の幸せに気付くチャンス、
あなたからの『成長へのメッセージ』
なのです。
今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)
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