今回の夢に
似たような夢をよく見るというので
もう少し深く見て行きましょう。
現実の仕事が
ほっとした。
それは
心の奥まで響いているんですね。
その『響き』は
言葉では
とても説明出来ません。
心という名前の監督さんは
ものすごい情報量を一瞬で伝えたいため、
映像表現を用います。
今回選ばれたのは
生まれ育った家。
よく見るそうなので
『良い印象』としての
舞台設定なんですね。(*^^*)
良い印象の舞台であれば
何でもよいので
生家とは限りませんが
友人の場合は
この舞台が選ばれているんです。
そうして
そこで起きる出来事が
なんとも懐かしく温かくほのぼのとしています。
まるで、
癒し系のCMのようですね。
そういう捉え方が正解だと
私は思っています。
とても短い時間のCMも、
内容を訴えてくるものがありますね。
夢という映像表現も
心の奥の印象、景色を
見せてくれています。
そこで重要なのが、
これはタイプ3の夢、心の奥からの夢ということです。
(注:前回の記事でタイプ『2』と書いてしまいましたが、心の故郷を旅するタイプ3の夢ですね。お詫びして訂正いたします)
つまり、顕在意識には
この ほのぼの感は
自覚されていなかったのです。
どういうことでしょうか
(*^^*)
夢解析には
大変重要なポイントなので
考えてみてくださいね
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タイプ3の夢は
あなたの意識の
中の
奥底、
3番目の深層意識(さちみたま)
4番目の宇宙意識(くしみたま)
が見せる夢旅。
他の誰でもなく
あなた自身の心が見せる夢旅。
ここから来る夢は
目が覚めると
ほとんど覚えていませんが(*^^*)
タイプは
沢山あります。
A. 深層意識の見せる心象風景
1
心の故郷を旅する夢。
下がって上がる夢。
俯瞰、見るだけの広大な夢。
2
冒険・ミッション系の(課題のある)夢。
B. 最も深い
宇宙意識の見せる夢
(これは何故か『圧倒』されて
そこに参加するだけで感動する夢です)
3
大きなイベントが開催される夢。
極まり、こうごうしい夢。
(←見る回数はとても少ないです)
などがあります。
このブログでは
ゆっくり
解き明かすお手伝いをしたいと思います。
今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)
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