夢旅は
奥底の意識が
映像表現しているものなので
例えて言えば
映画を見ているのに
似ていますね。
でも、映画と違うところは
心という監督さんが
あなたの奥のほうの意識だというところ。
なぜ、今 この映像を表現しているのか?
何を感じるとよいのか?
その気持ちが
夢の中を動いてみたり
尋ねてみたり
という見えかたになるのです。
そう、映画では観客ですが
夢旅ではあなたは
登場人物の1人なのです。
夢の中で動いたり尋ねたりすると言っても、
今見ている夢そのものを否定するのではなく、
掘り下げる気持ちが大切ですね。
年寄りに会ったら道を尋ねてみたり、
子どもに会ったら一緒に遊んでみたり。