夫に陣痛が来たことを伝え、
陣痛タクシーに電話するよう頼みました![]()
その間に私は産院へ電話します![]()
23:20、産科病棟の直通番号にかけたところ、
すぐに助産師さんが出てくれました。
「痛みはいつからですか?」
「間隔は?」
「今はどの辺が痛いですか?」
陣痛についてひととおり質問されますが、
まともに答えられるものがありません。
「いつからか分かりませんが、
つい先ほど痛みで目が覚めました
」
「間隔は、えっと、10分?
いや、もっと短くなってる気がします
」
「どの辺……下の方?
とにかくめちゃくちゃ痛いです
」
要領を得ない返事に、更に質問が続きます。
「出血はありましたか?」
「破水はしましたか?」
陣痛が来て、
とても言葉を発することができません。
10分なんて言わずに、
最初から5分間隔と言えば良かったです。
きちんと計る前にかけてしまいましたが、
第二波からこの電話中の陣痛までは
明らかに5分を切っていました。
「出血も破水もありませんが、
一人目のお産と比べると、
産まれる2時間前くらいの
痛みです!!![]()
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」
電話口でうめく様子に、
本陣痛であることは理解してもらえたようで、
入院準備をして来院するよう言われました。
電話中に来た陣痛は
痛みスコア2000、
(前回の記事参照)
確実に強まってきています。
きっとMAXになったら
歩くこともままならないし、
無痛分娩のための体位も取れない![]()
前回は陣痛室内のトイレに行くのでさえ
大変でした。
(一人目、陣痛中のトイレはコチラ)
自宅から病院までなんて、
その何百倍の距離なのか……。
気が遠くなります![]()
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二度とあの痛みを味わいたくなくて、
高い出産費用もやむなしと
聖路加での無痛分娩を選んだのに![]()
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何とかMAXになる前に病院に着きたい。
急がなきゃ急がなきゃ……そう思いましたが、
「陣痛タクシー10分で着くってよ」
夫の言葉に崩れ落ちました。