尾道からは海沿いの185号線を走りながら宿のある呉市手前までゆっくり向かう。時間的に余裕があるので宿より少し先の蒲刈島へ行ってみる。ここへ渡る橋が片道700円もする。距離的には琵琶湖大橋くらいかと思うがえらい高い。土産屋にはいるがこれといって何もなくそのまま宿へ向かう。宿は周囲に民家などなく海に囲まれた立地環境のいい場所だった。
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部屋はよかったが夕食があまりに少なかった。全く満足できない。鯛シャブ、タコシャブ、天ぷら、刺身、釜飯、他色々どれもが少量だった。
運転の疲れもありゆっくり寝たかったが子どもがなかなか寝付かず夜中にもおきたので疲れは倍増した。
翌朝は呉市内へ向かい観光。まずは潜水艦と戦前に使われていた魚雷の吊り上げクレーンを見る。
 
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