あきの雑記 -3ページ目

あきの雑記

一人で生きています。

今日は久しぶりに、陽が落ちきる前に帰ってくることができました。


仕事から帰ってきて、家事や持ち帰りの仕事に使う以外の、完全に真っ新な、自分の好きに使える時間があると、随分気持ちが和らぎますね。

単純に苦痛な職場から早く解放された、ということだけでも、少し息が楽、身体が軽いような気がします。



真っ先にお風呂に入って、自由な時間を堪能したいところなのですが、18:00~20:00指定していたはずの宅急便が届かず、身動きが取れません。


折角の時間を…と黒い感情がまた湧いてきそうなので、久しぶりに、マニュキュアを塗ってみました。


自身でそれなりに整え、たまにネイルサロンに行ったりもしていた頃(転職前)とは全く違う手。

(心も完全に変わってしまいました)


今は白い部分が殆どないくらい短く切りそろえています。

勿論、明日の出勤時には落とさなければなりません。


でも。

やっぱり、色と艶の乗った爪が目に入ると、気持ちが少し華やぎますね。



夕食や入浴も慌ただしく、(入浴中眠ってしまい、冷めたお湯で目覚めることも多々あります)、大人買いしたコンビニスイーツと猫動画に、入浴後のアイスクリームで、なんとか気持ちを上げる…のとは違う、華やぎを感じます。



…。

それにしても、宅配便がきません。

明日も明後日も間違いなく受け取れる時間に帰れないので、今日、指定したのですが…。




途切れた願いは

消えてしまうのではなくて

僕らはその痛みで、明日を知るのかもしれない


消えない痛み。

神様は、なかなかハードなサディストなのかもしれません。

私は今日も生きているようです。