お正月休みに一人で泣く。
それがここ数年、恒例になりました。
今年も。
実の親のメールや留守番電話はブロックできません。
(訃報その他…の可能性もあるので)
純粋な休みは明日だけ。
でかけようと思っていたけれど、既にこんなに目が腫れて…。
この顔で外出は無理ですね。
「都合のいい女」というのは愚かなりに、つらそうなりに、どこか微かに甘い香りがある。
(そして自分の意志次第で断ち切れるという希望もある)
でも。
「都合のいい娘」には苦さしかない。
(どんなに好きでも)自分を苦しめるだけの異性に理性で見切りをつける事はできても。
どんなに理不尽でも、どんな育ち方をしたとしても、親を切り捨てる事は…。
例年以上に涙が止められず。
我ながら不思議でした。
涙って、こんなにも際限なく出るのですね。
過度に泣くと酷い頭痛がする…というのは子供の頃から知っていましたが、当直明け(徹夜明け)で散々泣いた今日、あり得ない位酷い顔と酷い頭痛に…更に凹みますね。
一人で生きていく毎日は
誰からも、きっと、裏切られない。
真に。
一人に、なりたい。
