台風の中何が何でも行かねばと、観てまいりました。
本当に最後の最後の日。
オープニングからもう最高潮のシーンが続けざまに押し寄せてきて圧倒されっぱなしでした。
ざっぱの身体の中から絞り出すような声は、母を思う幼気な気持ちに繋がっていようとは…
激しい殺陣には目を奪われ、刹那的に変わり行く人々の様には心が釘付けになりました。
いろいろな意味で熱量の高い舞台だったと思います。
今回割りと前方で観ることができ、それぞれの細かい表情まで観て取れたのが良かったです。
村井さんは役に入り込んだとき、本当に瞬きが少なくて目力と醸し出すオーラが半端なかったです。
とりあえず、再演希望ということでお願いしたいです。