知る人ぞ知る代々木にある漢法赤ひげ堂によると
(あかひげ薬局ではないですよ)

東洋医学的には花粉症は、治りきっていない風邪の熱が
身熱としてこもっている状態だそうです。
風邪の熱が抜けきれず内向してしまっている
人々に生じているのが花粉症とのこと。
風邪が治らないで内向するのは血液が汚れて、
血液の熱が様々な悪さをしてるそうです。
さらに宿便が大腸の中で腐敗現象を引き起こし
ガスとして血液に再度吸収されてしまうために
肝臓や肺の働きが低下し花粉症は
治らなくなってしまうようです。
皮膚のかゆみやフケ・耳鳴り・ジンマシン・のぼせ・
頭痛・倦怠感・息切れなどといったものから、
生理痛や心身症なども関係しています。
花粉症が春先に出現してくるのは体温が上がり始め、
身熱が外へ発散しようとする働きによって起きてきます。
その時に血液がにごっていると、
その人の一番弱い所であると同時に、
唯一熱を発散しようとしている所が鼻をメインに
して行われようとしているそうです。
困るのは、花粉症になると鼻や目などの肉体的な
苦痛だけではなく、精神的にイライラしたり、
気分がウツになるなど、家庭や周囲の人にも
思わぬ影響を与えてしまうことです。
私も、ストレスで暴飲暴食や不摂生をしていた頃は、
鼻が出て、目がかゆくて、ティッシュ箱がすぐに
無くなってしまうので、コンタック600漬けに
なっていました。

仕事に支障が出たり、眠れない場合は短期的に
西洋医学の薬をうまく利用したほうがいいと思いますが、
5年も10年も長期的に薬を常用してると、
出血性膀胱炎を起こすと、SOD様食品で
私もお世話になっています、活性酸素の
防御酵素SODの研究の世界的権威の
丹羽博士もお話されていました。
だから、根本的に改善しましょう。
私は、薬や鍼に頼らないでも90%以上改善しました。
今年は、今のところ99%大丈夫です。
次回は対策を書きますので、お楽しみに~