
突然ですが貴方は、
おしることぜんざいの違い
知っていましたか?
私は、このブログを書こうと思う
今までは、なんとなくしか
知りませんでした。
私の家は、柔道場もやっていたので、
小さい頃は毎年、鏡開きの日は
道場で、みんなで『おしるこ』を
食べた思い出があります。
なので、母親に聞きましたが・・・
『つぶあん』と『こしあん』の違いじゃないの??
という答えです。
私も、それくらいに思っていました。
ついでに、患者さん方にも聞いてみましたが、
みなさん、あいまいです

だから、調べてみました。
この『おしるこ』と『ぜんざい』、
地域によって内容が変わるんだそうです。
一般的に、関東の場合はアズキあんの
汁物全般を『しるこ』と呼び、
区別するなら、粒なしのものを『御前しるこ』、
粒ありなら『田舎しるこ』、と呼び分けています。
これが関西になると、粒のないものを『しるこ』、
粒があるものを、『ぜんざい』といいます。
関東で『ぜんざい』といえば、
モチなどにあんを添えたものですが、
関西ではこれを『亀山』と言うようです。
またモチの形や火の入れ方、
口直しなども地方によって
違いがあるようです。
ちなみに『ぜんざい』の語源は
仏教語で、釈迦が弟子の良い行いに対し
『善哉善哉』と褒めた言葉から
来ているんだとか。
また一休禅師が『善き哉(よきかな)』と
言ったことが由来だとか、
出雲地方の神在餅(じんざいもち)が
転化したとも言われています。
関西人が関東で、『ぜんざい』を
注文すると汁がないので、
カルチャーショックを
うける場合もあるようです。
お店によっても違いますし、
『ぜんざいしるこ』というメニューを
出す店もあるそうです
ややこしくなってきたので、
表も見つけました。


こんなのも、ありました。
見事に分かれてます。

沖縄は『ぜんざい』というと、
かき氷のことらしいですね。

関東では、汁のあるなしが
関西では、粒のあるなしが
大きな違いになっているようです。
アズキは、血液をキレイにするなど
イロイロ薬効もありますね。
調べていたら、久しぶりに
粒ありの『おしるこ』を
何も考えず食べたくなって
きました。ハハハハ
最後まで読んでくださり、
有り難うございました。
本年もよろしくお願いいたします