すっかり、春の日差しになれてきましたが、春の香りを満喫できずにいます。
なぜならば、私達は花粉や黄砂対策のため、お天気の日はマスクが必需品です。![]()
歩いて外出は彼と二人でマスクをしているので、かなり怪しい雰囲気です・・・。![]()
(知人に会わない事を祈るばかりです。
)
今週末、実は連休予定にしています。
春の夜を満喫しに、京都へ出かけようと思っています。![]()
いつも観光客を楽しませるイベントを開催してくれる京都ですが、今の時期はこちら↓
楽しみです![]()
この花灯路は冬にも開催されており、そちらに二人で行ってきたのですが、ホントすごく楽しかったです。
この幻想的な竹林のライトアップは、寒さを感じさせないくらいとても素敵なイベントでした。
(人混みが苦手な方は、気合が必要ですが・・・。)
冬の京都の寒さは、また格別です。
一見さんお断りといういつもは静かな夜の京都ですが、夜の闇とライトUPのコントラストを楽しむ人々が集い、活気がありました。
この夜は京都の別の顔が見れたような印象深い思い出になりました。
和銅6年(713)に元明天皇の勅願により、行基菩薩が創建の古刹。
日本随一の虚空蔵菩薩の霊場。その霊験は『今昔物語』などに記述される。
『十三まいり』の寺として知られる。舞台から、京都市内が一望できる。
※「京友禅行燈」と「水絵行燈」の 灯りの空間
※D-K(光のアート・デジタル掛け軸)
特別開催の法輪寺にも行きました。
境内では、大学生の方たちがブランケットの貸し出しや、アップルティーを無料で用意してくださって、嬉しかったです。
高台のベンチに腰をかけて一息
、ちょっと休憩です。
体が温まり、気持ちはほっこりとして、帰路につきました。
D-Kは幻想的な雰囲気を作り出していました。
夜の京都に迷い込み、現世を離れた気分を味わえました。
(※お写真は京都花灯路推進協議会よりお借りしました)


