きんつう相談室 〜線維筋痛症、慢性疼痛、疲労に悩む方へ〜

きんつう相談室 〜線維筋痛症、慢性疼痛、疲労に悩む方へ〜

線維筋痛症や慢性疼痛の皆様へ。
少しでもヒントになればと思い情報発信して行きます。悩みを相談できるところがあれば安心です。お気軽にご相談ください。代替テキストも6月から付けていますので、読み上げ機能などお試しください。

 

イメージイラスト。二人の男性が並んで立ち、意見の衝突する会話をしている様子

 

 

 

自分を信じるということは、徹底的に自分を検証する、人からの反論を受け入れて検証する、客観的に検証する。それで間違いがないと思えるのかどうか、そこまでしっかり検証できるということだ。自分を信じることができない場合は、検証することも、人からの批判を検討してみることもできない。

自分が間違っているかもしれないと思うと不安なのでできないのではない。

 

そうではなくて、自分も間違うことがあるということを受け入れられないからだと思う。神でもないのに間違ってはいけないと思っているのだろうが、そんな必要はない。

 

人から少し言われただけで、頑なになって、自分は間違っていない、間違っているのは相手側だと強く言い始める人がいる。

間違っているかどうか、検証しなければ解らないのに。

なぜ自分が間違うこともあると受け入れられないのか。それが自信の無さだと思う。

 

本当に自信のある人は、いったん自分が間違いかもしれないと前提して、反対意見を聞いてみて検討する。それだけの余裕がある。

 

本当は反対意見を言ってくれる人はありがたいのに。イエスマンしかいない国や企業は駄目になる。反対意見はアイデアの宝庫なのだから、いったん聞いてみる方がいい。

そういう意味で、クレームを積極的に取り入れた企業が成長したという例は沢山ある。クレームと考えずに大事な意見ととらえたからだ。

 

そもそも自分一人で考えるよりも複数の意見を取り入れた方がいいではないか。

反対意見を批判とか否定としか受け取れない人は、とても自信がないのだろうし、ずいぶん道を狭めているなあと思う。

みんなで意見を出し合うのが良いのではないのかなあ。人の意見を聞いた方が気が楽ではないかな。

 

(代表:橋本 裕子)

 

 

 

 

-------------------------------------------------

まずはお気軽にご相談を。

私たちは共に歩みます。

 

★    きんつう相談室 ★

電話:080-7354-8259

(平日10時〜15時)

メール:kinntuu@soudannsitu.main.jp

(24時間受信)

ホームページ: https://main-soudannsitu.ssl-lolipop.jp/

------------------------------------------------