きんつう相談室 〜線維筋痛症、慢性疼痛、疲労に悩む方へ〜

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線維筋痛症や慢性疼痛の皆様へ。
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アナログの置き時計の写真。文字盤の時間の数字にあたるところにランドルト環が配置されている。1時から12時に向かうにつれマークが大きくなっていっている。

 

 

ランドルト環というものを時計にデザインしている。苦しめられた病院とは別のところのものです。もちろんこれはデザインなので視力検査には使いません。

 

視力検査に使うあの C のマーク。

 

サンドウィッチマンさんの「メガネ屋」のコントでは便座と言われていた。確かに便座に見える。これを正式にはランドルト環という。

 

これには私も苦しめられた。2年間、定期的に通って検査をしている。それだけではない。

 

なぜだか説明つかないと言われる。0.3くらいは見えるのだが、それより小さいとくしゃくしゃになって全く見えない。

しかし、技師は見えているはずだと押し問答になる。

答えてくれなければ帰れませんよ、と脅かされる。上か下か右か左かなので、適当に言っても25%の確率で当たるではないか?当たってしまって、それでいいのか、当てずっぽうでそれを検査と言えるのか?

 

私は分からないものはわからないと言い通した。そして押し問答が30分も続いた。

私は一生懸命目を凝らして見て、それでも見えなくてヘトヘトに疲れた上に、「あなたは去年も一昨年もそういうことを言っていましたよね。カルテに残っています。」いや、去年も一昨年もそう言ったんだったら間違いないはずでしょう。

私が嘘をついているというと言わんばかり。とにかく回答しなければ帰れませんよと30分束拘された。

 

私はこのランドルト環とかに苦しめられた。医学で説明がつかないというのなら医学の方が間違っているのではないか。

 

今は転院して、定期検査を受け、良くはなっていないがそれほど悪くなってもいない、ということで4か月後にまた・・・ということを繰り返している・・・

 

(代表:橋本 裕子)

 

 

 

 

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