きんつう相談室 〜線維筋痛症、慢性疼痛、疲労に悩む方へ〜

きんつう相談室 〜線維筋痛症、慢性疼痛、疲労に悩む方へ〜

線維筋痛症や慢性疼痛の皆様へ。
少しでもヒントになればと思い情報発信して行きます。悩みを相談できるところがあれば安心です。お気軽にご相談ください。代替テキストも6月から付けていますので、読み上げ機能などお試しください。

イメージイラスト。空襲を受けて燃えている町並みを背景に、焼け出された親子が身を寄せ合い地面に座っている

 

 

時代や世代が変わると、いわゆるジェネレーション・ギャップを感じる。当然のことだが、経験が違うので伝わらなくて残念に思うこともある。

 

古希を過ぎた私の世代では、親がまだ戦争に取られた最後の世代でもあるし、戦後の混乱期を生きた経験も持っている。

多くを語らない親と親族だったが、自分なりに戦争に関する本をたくさん読んだ。

「レイテ島、ああここで叔父は撃たれたんだ」という実話として身近に感じていたからだ。

 

戦争ほど大きなトラウマはない。

忘れられる過去なら忘れた方がいいかもしれない。

しかし、戦争は繰り返しやってくるものだから、忘れるわけにはいかない。

誰だって幸せに一生を送りたいだろう、愛する人を失いたくないだろう。

 

撃たれて大怪我をしたくないし、爆弾で吹っ飛ばされたくもない。

家も町も瓦礫になるなんて、思い出の場所が焼き尽くされるなんて。

電気も食料もなくなる、想像できないかもしれないけど。

 

リアルな戦争を想像するのは難しいかもしれないけど、少しでも資料や本を見て想像してほしい。

 

徐々にこの経験を共有できる人が少なくなった。

私の世代はまだ多くが存命だが、日ごろ接する人々は圧倒的に若い世代になったのでそのように思う。

 

平和に暮らしたい。

機会があったら是非、資料でも本でも、経験者の話でも、少し触れてみてほしい。

 

(代表:橋本 裕子)

 

 

 

 

-------------------------------------------------

まずはお気軽にご相談を。

私たちは共に歩みます。

 

★    きんつう相談室 ★

電話:080-7354-8259

(平日10時〜15時)

メール:kinntuu@soudannsitu.main.jp

(24時間受信)

ホームページ: https://main-soudannsitu.ssl-lolipop.jp/

------------------------------------------------