初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -53ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● 微粒子飛散防止BOX

こんばんは、ヒロです。

先日作ってたもの…

できました!


ヨドバシはよく利用しますが、私は彼らの回し者ではありません(笑)

電動ツールを使うときに発生する、プラやパテの微粒子を飛散させないための、作業ボックスです。

背面の電動ファンでボックス内を負圧にして飛散防止。粒子はフィルターで受ける構造。

自作パソコン用?のパーツ。DC12VのACアダプターで駆動。

側面の手をいれるところは、キッチン排水口のふた(菊割れというのだそうです)、前面の窓は、透明な下敷きです。

いずれもダイソー製品です。

リューターを導入するかどうかは未定ですが、ポリッシャーでも、飛散防止効果は十分に確認できました。

で、作ったもの。

Zガンダムの、肩のバーニアを、ヒートプレスするための型です。

こうなります。


そうそう、これで削ったんです。クレオスのポリッシャー2

でも、粗めのペーパーを貼りつけても、整形には時間がかかりました。

これは、サンダーではなくて、やっぱりポリッシャー、つまり、仕上げ用のツールですね。

サンダーのような機能を期待して買うと、アマゾンのレビューような低い評価になるかもしれませんね^^;

でも、鉄ヤスリなどであらかた成形した後の、表面仕上げ用として、いい具合に機能してくれましたよ^^

平面の仕上げ用に、オススメです^^


Mr.コードレスポリッシャー2
Amazon.co.jp


● 百式&ディジェ&電動ツール

こんばんは、ヒロです。

バンダイで、最新の1/100キット発売記念に、百式&ディジェ連動キャンペーンが開催中ですが…

私は、旧キット1/144で行きます!(どこへ?笑) 積み増えてるし


…って、当分作らないけど^^;

旧キットのZガンダムが終わってからね。

さて、やすりがけをしてると、肩こりがひどくなるので、ちょいと電気の力を使って、楽をしようと思っています。

で、コレ買いました。


平面研削には、ちょっと向かないかな。でも、曲面を磨く時には、威力を発揮します。

1000円ちょっとの出費で、肩こりから解放されるので、整骨院2回分と思えば、安いもの。

あと、ちょっとお試しで、あるものを作ってみようと思い、材料をそろえています。

何を作るかは…そのうちアップします^^



まあ、これにも関係ありますよ。

Gツール GT07 Mr.ポリッシャーPRO 
Amazon.co.jp


● HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア

トライバーニングガンダムに引き続き、レッドウォーリアを作りました。

パーツの数は、トライバーニングよりも少ないので、MS本体は、すぐにできました。

でも、武器が多くて、しかも、モナカ割り…

接着線を消すのが、単調すぎて、疲れました^^;

製作記は、こちらです







そうそう、今回のグラデーション塗装は、この本を参考にしました。


グラデは、我流でやっても、見栄えしなかったのですが、プロが書いた教科書どおりにすると、やっぱり効果が高いですね。


明るい方の赤は、クリアレッドではなく、モンザレッドを使いましたが、隠ぺい力がないので、十分に下地の明暗が出ましたよ。

塗装の基本を学ぶのに、この本はオススメです^^
Amazon.co.jp
はじめてだってうまくいくガンプラ塗装の教科書



● HGBF レッドウォーリア その3(完成)

さて、前回のつづき、デカール保護と、つやの調整のため、クリアでトップコートしていきます。

と、ここで発見。ジャーマングレーに、3/4つやけしと書いてあります。


ジャーマングレーは、関節に塗っていたので見てみると、これが、にぶーいつやで、なかなかいい感じ。

そこで、ネット検索!便利ですね。

フラットクリアと、半光沢クリアを1:1で混ぜるとできると書いてありました。

早速作りました。


塗ってみると、これが、いい感じ。


今後、トップコートは、3/4つやけしで行きます。

ガンダム アメイジングレッドウォーリア(長い^^;)、完成です!


● HGBF レッドウォーリア その2

こんにちは、ヒロです。

某まnが倉庫へ行ったら、こんなものが…


不要な積みプラはしないんじゃなかったんかい!という、良心のとがめ…中古は一期一会という悪魔のささやき

さんざん葛藤したあげく、悪魔に負けてしまいましたorz まあ、ネットで買うより、はるかに安かったからね・・・

ザレゴトはおいといて、レッドウォーリアです(笑)

いったん組み立てます。



おお!かっこいいじゃん!^^新しいガンプラは、よくできてるなぁ


なんで組み立てたかというと、デカールを貼るためです。バランスをみないとね。

で、こんな感じ。


もっと意味を持たせた貼り方をしたいんだけど、手持ちのデカールだけでは種類が足りないから、雰囲気重視で。

そして、またマスキング。


ばらばらに。トップコートを吹くためです。


つづく


 
● HGBF レッドウォーリア その1

ガンダムアメイジングレッドウォーリア…長い名前^^;

ラルさんが、「パーフェクトガンダム3…」と言った時、「は?なにそれ」って思いました(笑)

狂四郎の後半は、全く読んでないので、知らなかったんです^^; 知ってるのはフルアーマーガンダムまで。

でも、カッコいいので作ります。


まずは、接着線を消すパーツを、先に接着してしまいます。


ヒケやバリなどを、ペーパーがけして取り除きます


バルカンやバーニアには、ドリルで穴あけ。ドリルはダイソーのが十分使えましたよ^^ 穴がちゃんと開いてたら、ちょっとはリアリティが増すかな。


塗装は、グラデーション塗装しました。ガンプラとしては、ちょっと古い塗装法だけど、面を明るく、パネルラインを暗くする方法で。


明るい方の赤の下地はピンクで。影を残す感じでエアブラシ塗装


で、こんな感じ。


関節のマルイチモールドの中は、マスキングが大変^^; ポンチとカッターでマスキングテープを切りだしました。紙のガムテープの上で切れば、剥離も簡単


うまく、塗り分けることができました^^


顔もシールではなく、塗りわけ。マスクを塗って、マスキングして、接着、ペーパー掛け、塗装と、手間かかりすぎ


関節や、武器類は、ドライブラシでエッジを強調してみました。


現状、こんな感じ。


手間がかかりすぎて、疲れた^^;

つづく


そうそう、エアブラシを新調しました。

クレオスのプラチナブラシです



ベタ塗りなら、メテオ付属のエアブラシでも十分なんです。

グラデーションをかける際に、塗料を細ーく吹かなくてはいけないのですが、メテオ付属ののエアブラシではできなかった、細い線が描けます!

ベタ塗りもきれいなんです。

噴き出す塗料の粒子の細かさや、粒子の拡散範囲に違いがあるんでしょうね。

なんだか、塗装が上達したような錯覚を覚えました^^; それくらい、使いやすかったですよ!


Amazon.co.jp
GSIクレオス プロコンBOY プラチナ 0.3mm


● ガンダムEXPO 2015(in福岡)に行ってきた

こういうガンプラのイベントに行くのは初めてです。

いろいろ見てきましたよ^^

ビルドファイターズトライのディオラマ(ストリームベースの活躍を見た世代なので、ジオラマ・ダイオラマと言うよりもしっくりくる)


ディオラマの作り方の参考になります。

いつかマスターグレードも作ってみたい。Ver2.0の百式。金ピカでないメッキがカッコイイ


RE100のディジェもいいなあ。HGUCでは出さないのかな?


そして、一番の目玉はこれかな?REVIVEのHGUCガンダム。


スマートになってカッコよかったです。

ガンプラワールドカップ2014の受賞作品も展示してありました。

この作りこみはすごいなあ。


14歳以下の女の子の作品とは思えませんね。すばらしい!

● HGBF 1/144 トライバーニングガンダム

ウイングガンダム フェニーチェを組み立ててみて、最近のキットって、すごいなって思いました。

旧キットみたいに、気に入らない個所が、ほとんどない。素組みで十分にカッコよくできてます。

だから、改修・改修で、塗装に入る前に挫折することが、無いなって思いました。

今は、塗装の腕もあげたいので、HGシリーズをどんどん組んでいくのもありだなと。

ということで、現役バリバリのこれを作ることに。


オリジナルを放映中の主役機体を作るのって、初めてです。






製作記は後日

オークションに出品しました。

 
● 1/144 ウイングガンダムフェニーチェ

ほぼ、ストレートに組んだフェニーチェです。


手を加えた個所は、左手を平手にしたことと、ウイングが、アニメのシーンのように跳ね上がらないので、内部のストッパーをカットしたくらいです。

あとは、ベースを作りました。


本当は、いろいろな素材を試して、もっと砂漠の遺跡風にしたかったんですけどね~

途中で面倒になって、粘土の上からアクリル絵の具で着色したのみ^^;

一応、陰影をつけたり、エッジにドライブラシしたりして、立体感が出るようにはしています。

ポーズの関係で、本棚の広い面積を占有してます^^;