初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -47ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● 佐倉羽音 フィギュア 製作過程20 分割を考える

 

こんばんは、ヒロです。

 

今日はスーパームーンということですが…曇ってるし!!

さっき、かろうじて薄雲のむこうに月が見えたので、写真撮ってみました。

 

さて、今日は分割について考えます。

あ、そうそう、シリコンで型取って、レジンで複製するんです。

 

型を取るためには、ゴムから原型が外れるようにしないといけません。

プラモデルのように、金型からパーツが外れるようにするのと同じ理屈ですね。

 

そのために、今作ってるフィギュアを、型取りできるように分割しないといけないんです。

 

スカートはすでに分割

 

足は、パンツのラインで分割しよう。パンツのモールドも作らないとね。

何度もポーズ修正してるから、面が荒れてますね^-^;

 

袖も半分に。前半分は接着して、後ろ半分は別パーツに。

腕は中で切りましょう。

 

あ、袖を割ったのは、袖らしくするためです。中を削るんですね。

加工前

ざっくり加工後

 

上着の裾はどうしよう…このままじゃ、抜けないし。

 

このラインで切って、スカートと一体にするかなぁ。

そしたら、薄々に削ってシャツらしくできるもんね。

カットラインはしわにすれば目立たないかな。

 

ヘルメットはどうしようかなぁ。もう少し形になってから考えよう。

 

こんなとこかな?

 

さて、表面仕上げと、小物パーツも作り込まないとね。

 

ガンバリマス^^

 

つづく

 

 

 

● 佐倉羽音 フィギュア 製作過程19 ポーズの調整

 

こんばんは、ヒロです。

 

服を着せたら、やっぱりポーズが野暮ったく見えてきてしまいました。

 

もう少し上体を起こしたい。

それと、胸を張って、おしりをきゅっと上につきだしてるように見せたいです。

 

まず、バストトップを上に持ってきました。

 

それに合わせて胸の下を削り、上に粘土を盛りました。

 

背中に盛りすぎた粘土(しわ部分)を削り背中も全体を削りました。

 

おなかに粘土を盛り、前に突き出してる感じを出します。

 

こんな感じかな?

 

左足を膝で切って、角度を調整

 

修正前

 

修正後

 

なんか、足が短く見えるなーと思ったら、おなかから足の付け根までのラインがつながってない。

そこで、下腹部をを少し削りました。

 

ほんのちょっとでも、ずいぶん違って見えるもんだ。

おもしろい^-^

 

今日はここまで。

 

つづく

 

 

 

● 佐倉羽音 フィギュア 製作過程18 顔を作り直す

 

こんばんは、ヒロです。

 

本体の造形、ひと段落しましたので、これから詰めの作業です。

まずは、顔を似せるところから。

 

いままでつけていた顔。

これはこれで、自分的には気に入ってるんですが…羽根ちゃんに似てない(;´∀`)

 

この顔を修正していっても、きっとバランスを崩すだろうと思ったので、あらためて作り直しました。

 

ん~~~~、カワイ…くない!(笑)

 

ここまでは、正面の絵を見ながら、修正してきました。

でも、これでは ばくおん7巻表紙のかわいらしさが出ないことに気づきました。

 

ここからは元絵を見ながら、さらに修正します。

ちょっとはましになったか…でも、かわいくない(笑)

 

あごのライン、目の大きさ、位置をパテを盛っては削りを何度も繰り返していきます。

 

これでどうだ。目の左右対称を取るためのラインがフランケンみたいでこわい(笑)

ここで口の中(舌・歯)も造形

パテが硬化するのを待ちます。

 

ペーパーをかけて、目を描き入れ、今現在の状況です。

 

ツイッターにアップしたら、改善点をご意見をいただけたので、今後、さらに修正をかけていきます。

 

今日はここまで。

 

現状こんな感じです。

 

 

つづく

 

 

 

● 佐倉羽音 フィギュア 製作過程17 ひとまず形になりました。

 

こんばんは、ヒロです。

 

羽音ちゃんの進捗です。

 

上着に袖をつけ、ソックスをルーズにしました。

 

ひとまず、これでおおまかな形状は、すべてできたことになります。

 

次は、全体の表面仕上げですね~

ヤスリ・ペーパーを駆使して、表面を滑らかにしていきます。

 

あと、顔を似せる作業をしないとね。

 

つづく

 

 

 

● 佐倉羽音 フィギュア 製作過程16 スカートをプリーツに

 

こんにちは、ヒロです。

 

う~、寒くなってきましたね。

 

風呂から上がるのも、朝、布団から出るのも、つらい季節になってきました。

粘土が冷たい…

 

 

気を取り直して、今日はスカートのプリーツ加工です。

 

先日作ったスカートの土台。

 

これに、粘土のヒモをのっけて、片側をつぶすように伸ばしていきます。

 

前面一気にやると、先に盛りつけた粘土を握ってしまいそう。

せっかく作ったモールドをつぶしそうなので、まずは前側半面だけ手を加え、乾燥させます。

乾燥にはオーブンを使ってます。

 

前側が固まったら、後ろ側を盛り付け。

集中力使いますが、たのしい^-^

 

余分な長さをカットして、できあがり。表面処理しなきゃね。

 

つづく

 

 

 

 

 

● 佐倉羽音 フィギュア 製作過程15 スカートを作る

 

こんにちは、ヒロです。

 

羽音ちゃんフィギュア、今日はスカートを作りました。

 

スカートのラインで、体を上下にカット。

これが大変なんだな~。刃がなかなか入っていかないから。

1時間くらいかけて、丁寧にカット。つかれるわ~

 

カット中に腕が折れたToT…

折れたところに穴をあけ、瞬間接着剤を流し込みます。

 

次に、スカートのパーツがはまるダボを作ります。

 

そしてひとまず、スカートの後ろ半分を作りました。

前回、一体で作った時は、おしりに引っかかって抜けにくかったので、分割します。

 

…と思ったら乾燥後、これでもスカートが抜けなくなったので、土台を半分に切りました。

写真にはとりわすれましたが、前後の合わせがずれないように、ワイヤーを通してます。

 

そして再び粘土を伸ばし…

 

スカートの前半分を作ります。

 

現状、こんな感じですね~。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

● 新作フィギュア 製作過程14 体のバランスとポーズの調整

 

こんばんは、ヒロです。

 

フェイスブックでお友達に作ってるフィギュアを見てもらったところ、足が短くて華奢なのでは?とアドバイスいただいきました。

 

よく見ると、確かに短い(笑)

 

 

ずっと同じものと向き合ってると、見たものが脳内で勝手に修正されて、おかしなところに気づかなくなってしまいます。

 

人の顔の左右非対称に気づかないのと同じ理屈ですね。

 

ということで、修正しました。

 

ヒザの上下を5mmずつ、計10mm

 

スカートをはめ込むために切り欠いた部分5mmをそのままカットして、上半身は-5mm

 

ポーズも、元絵にさらに近づくように調整しました。

 

どうかな~??

 

あ、元絵ってこれです。

「ばくおん!!」の佐倉羽音です。

 

次回更新より、表題を「新作 」から「佐倉羽音」に変えま~す^^

 

 

つづく

 

 

 

● 新作フィギュア 製作過程13 髪の毛を作る

 

こんにちは、ヒロです。

 

今日は、仕事がおやすみ

フィギュア三昧の1日です。

 

っていうか、締め切りが近いから、やらざるを得ない(笑)

 

今、髪の毛を作ってます。

いつまでも丸坊主じゃかわいそうなのでね(笑)

 

髪の毛のおおまかな束をいくつかにわけて作ります。

これで、いったん乾燥。

 

粘土が固まったら、さらに細かく髪の毛を作っていきます。

さて、これが誰だかわかりますか~?

特徴的なものが、まだついてないので、わかりにくいかな?

 

小さい方も作ってます。

こっちは短いツインテールなので、別パーツで二つ、房を作ってます。

 

現状ここまで。

 

つづく

 

 

 

 

● 新作フィギュア 製作過程12 スカートを作る

 

こんばんは、ヒロです。

 

さて、昨日はスカートをはかせるために、腰から切断しました。

今日はスカートを作っていきます。

 

これは、プリーツスカートにするので、まずはベースを作っていきます。

 

両端に2mmのプラ角棒を置いて、粘土を伸ばします。

これで2mm厚の粘土の板ができるんですね。

 

これを、昨日作ったスカートのベースに貼りつけていきます。

 

こんな感じ。

 

これで乾燥を待ちます。

 

現状、こんな感じですね~。

 

つづく

 

 

● 新作フィギュア 製作過程11 切った!

 

こんばんは、ヒロです。

 

そろそろ、服を着せていきましょう。

まずは、スカートをはかせるために、腰を切りました。

 

写真を撮り忘れましたが、腰の部分を削って、スカートの土台になるパーツを作っていきます。

 

これが乾燥したら、スカートを巻いていきます。

 

小さい方も腰でカット。

残酷すぎて、あまりやりたくない作業…

 

今日はここまで~^^