初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -20ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● 1/100 旧キット ザク リアルタイプ その6

 

こんにちは、ヒロです。

 

さて、足と腕の組み立てです。

 

接着する前に、接着面をすり合わせておきましょう。旧キットは合いが良くないことがあるので。

 

ほら、隙間が。

 

400番のダイヤモンドヤスリが付いた刃物研ぎで面出し。

箱から出して、すぐ作業。いちいちペーパーをブロックに巻く手間が無くていいんです。粉を払ってすぐしまえるし^^

 

ぴったり

 

ちょっとわかりにくいですが、関節にビニール(キットのパッケージです)を差し込んでヘタらないようにします。気休めですが。

 

MrセメントSPで接着

 

面出ししてるので、溶けた部分がムニュっと出てきます。このムニュで隙間が埋まってしまいます

 

手足組みあがりました…が、問題発生ToT

 

うぎゃ~!!関節グリグリしてたら、足首の接着部分から割れた~!!

すぐに裏から瞬着を流したけど、よく見ると合わせ目が見えます…修正しないとToT.

 

ヤスリました。塗装しなおしです。

 

旧キットらしい段差(笑)

 

このままヤスったら、曲面が歪むな、たぶん。

パテで埋めます。

 

つづく!

 

 

● 1/100 旧キット ザク リアルタイプ その5

 

こんにちは、ヒロです。

 

手足頭のグリーンを塗りました。

 

下地の影部分に吹いた黒が効いて、良い感じにグラデーションになったかな?

 

ボディや足も良いようです。

 

次は下腿と二の腕を組みつけよう。

 

つづく!

● 1/100 旧キット ザク リアルタイプ その4

 

こんにちは、ヒロです。

 

リアルザク、塗装開始します。

 

久々のエアブラシ塗装。最近、筆塗りばっかりだったから、感覚が戻らない(笑)

 

グラデーションがかかるように、影になりそうな部分へ黒を吹きます。

 

動力パイプは熱帯にいるシマシマのヘビみたいでキモイ( ´艸`)

 

そして、本体色を重ねていきます。

 

グラデ塗装は、時間と手間がかかります。

 

集中力使い果たして疲れたorz…今日はここまで。

 

手足のグリーンは、明日塗ります。

 

つづく!

 

 

 

● 1/100 旧キット ザク リアルタイプ その3

 

こんにちは、ヒロです。

 

リアルタイプ ザク、今日は先日パテ盛りした部分にやすりがけをしました。

各種やすりを使って仕上げていきます。

 

そしてサフがけ

 

いいんじゃないでしょうか~?

 

次は塗装です。

 

つづく!

 

● 1/100 旧キット ザク リアルタイプ その2

 

こんにちは、ヒロです。

 

リアルタイプ ザク 続きです。

 

段差が大きなパーツは、瞬着+ベビーパウダーをパテ代わりにして埋め合わせます。

硬化が早いし、プラと変わらないくらいの硬さなので、削りやすいんです。

 

スティックヤスリソフトタイプでデコボコを均し…

 

スポンジヤスリで曲面を均します

 

バズーカなど、円筒の接着線処理にはシモムラアレックのRボコであっという間


バズーカ後端の排気口?は同じく、シモムラアレックのR-V6でフチの薄々加工もカンタン^^

(右上の穴が加工済み)

 

鼻の溝は、接着線が消しにくいのでプラ板を貼りました

 

後頭部も同じく

 

面がうねってるところもヤスリ掛け。

 

動力パイプは隙間が多い。瞬着+パウダーで埋めます。

 

溝が合ってない所をナイフで修正

 

ツノのヒケにも

 

瞬着+ベビーパウダーで

 

ヤスリ掛け後

 

一通り 処理が終わったので、サフかけました。タミヤのサフです。

 

合わせ目が残ってた所やヒケにはパテ盛りして乾燥を待ちます。

 

ロックのグレージングパテ(自動車鈑金用・笑)です。いつもフィギュア作りで使うヤツです。

 

一日かけて、ようやくここまで…ふ~

旧キットの合わせ目処理は大変だ~^^;

 

つづく!

 

 

超オススメ

 

シモムラアレック Rボコ

Amazon.co.jp

● 1/100 旧キット ザク リアルタイプ その1

 

こんにちは、ヒロです。

 

いろいろゴタゴタしてて、ブログ更新できませんでしたが、再開です^^

 

福岡は先週から 桜満開です。散り始めてるのもありますが、良い天気が続くので、もうしばらく桜を楽しめそうです。

 

さて、ゴタゴタのリハビリもかねて、プラモデルを、なにも考えずに完成させてみようと思います。

 

今回はこれ! 1/100 旧キット ザク リアルタイプ

 

パーツを切り出す前に、装甲の裏側にを、ファレホの黒で塗っておきます。

 

パーツの合わせ面ができるだけぴったりと合うように削っておきます。

僕はダイヤモンドヤスリのついた刃物研ぎでこの作業をします。

 

ペーパーと比べて、長持ち・あて木に巻く作業が不要・サッと出してサッとしまえるなど、利点がいっぱいです。

 

手・足・頭を、塗装後に組み込めるように加工して、各パーツを接着。

 

接着線消しで出る粉塵まみれ(笑)

 

そういえば、ガンプラ1/100サイズをまともに組むのって、人生で初めてかも^^

 

つづく!

 

● チャム・ファウ制作過程 その10ぐらい?(笑)

 

こんばんは、ヒロです。

 

スカルピー造形の習作のはずが、いつのまにか本腰入れて作ってます。

 

チャム・ファウです。

 

スカルピーは、細い、薄いと割れ(折れ)ます。

 

手とマントが割れましたToT

…って、わかってたんだけどね~。できるだけ単一素材で作れた方がいいので、試しに作ってみたんです。

 

でも、やっぱりだめ^^

 

手はエポパテで作り直します。

いつもエポパテが余った時に作っておく、手の基礎と指になる細い棒

 

基礎にピンバイスで穴を開けて真鍮線を植え込み

 

ダイソーのピンバイス、良く切れます。2本で108円なので、1本54円。コスパ高し(笑)

 

適当な長さに切った指を接着していきます。

 

パテで肉付けして仕上げていきます。

 

微妙過ぎて変化がわからないと思いますが、現状こんな感じです。

 

羽根もスカルピーなので、作り直しだな…

 

2歩進んで3歩下がっとる気がする(笑)

 

続く!

● 作り直したった^^;

 

こんばんは、ヒロです。

 

スーパースカルピーは、その透明度のおかげで、デコボコの判別が難しいです。

 

サフをかけて、何度盛ったり削ったりしてもきれいにならない…

 

キリがないので、スカルピーファームとブレンドしたものでつくりなおしたった^^ (左側)

成形の段階でデコボコや左右対称がよくわかるので、加熱硬化した後も、あまり手間をかけずに加工が終わります。

 

加熱後、そのままの状態。なかなか良い^^

 

リリス・ファウも、ブレンドしたスカルピーで作ってます。

デコボコの判別がしやすいです。

 

混ぜる比率は、メルマガに書いてますので、バックナンバーを読んでみてくださいね~^^

 

バックナンバーはこちら→ http://archives.mag2.com/0001677945/