教授に障害名がつきました「自閉症スペクトラム」という障害です。

障害名がついたことに、ホッとしたのもあり、これから不安なことが沢山あるんだろうと思ったり…どうやって育てればいいのだろうなんて考えたり…とにかく少々頭パニックにはなりました。
少し経って冷静にはなったけど。

すぐに主人には教授が障害名ついたことを報告しましたが…主人からは「へー。そうなんだあー。」ぐらいでした。
私は、そんな返事?ムキーって心の中でかなり怒りが増しましたが…なんとなく主人と教授に対する考え方に温度差があるなぁーとは感じでいたので、まっ。こんなもんなのねーと思って気持ちを切り替えることにしました。
後日、主人に障害名がついてびっくりしなかったのか、本当はどう思ったのか聞きました。
本当に「へぇー。そうなんだあー。」ぐらいにしか思ってないと…なぜなら、やっぱり教授は成長が遅いのは目に見えてわかるしそれはもちろん認めるけど、やっぱりどうしても障害を持ってるなんて思えないからとのことです。
障害児を持つ親は、最初はなかなか自分の子供を障害児として認めるのに時間がかかるそうです
我が家の場合は、主人がそうなんだなぁ…と思って1年半ぐらい過ごしました。なんで、教授を認めないんだろう…って何回も思ったし、私としては一緒に育てる親としてもう少し私の気持ちもわかってほしいなんで思っていましたが、なかなか難しい課題でした💦💦
1人でかかえて教授のことで辛くて泣いた日も数えられないぐらい、毎日泣いている時期もありました。どうこの子に対しては対処していいのかわからない。って思って辛くなったりしました。なかなかうまくコミュニケーションが取れない、とにかく辛いよー。誰か助けてよーって連日心の中で叫んでいましたえーん
よく、今しか出来ない育児を楽しんでルンルンとか、育児書に書いてあったり、話周りから言われたり大変なのは今だけだから、沢山愛情注いであげてねとか色々と言われましたが、この時の私は本当にこんな状態で誰が育児楽しめるかームキー
いつまでこんな状態続くの?って
不安ばかりが先行して少しノイローゼ気味になっていたのかもしれません笑い泣き
でも、主人は違いました。父親は母親と違って子供といる時間が短いし、家事に追われることもないし、時間的に子供といる時間は子供とだけ一緒に遊べば良いということが多いいから精神的にも母親と違う部分はあると思います。
だとしても主人は、教授といるときでも教授の気持ちをわかっているかのように接してるし、なんか私と違うのです。
別に私が教授に対して障害児だからとか別扱いやすい別の目で見て育てているわけではありません!!
主人いわく、教授の気持ちが全部わかるそうですおねがい確かに、教授が次この行動するよーとか主人に言われると確かにその行動をしていたりしてるので。
教授のことが手に取るようにわかるから、だからこの子は障害を持っているとは思えないと主人は思っているそうです。
教授が自閉症スペクトラムになってから、自分なりに勉強しようと思ってを読んだりネットを見てみたりしました。
主人も大丈夫と思っていても、発語を促すにはどうしたらいいかとか、本当に自閉症スペクトラムに当てはまるのかとか主人なりには調べていてくれました。
お互い自分たちなりに障害について調べてみると、お互いおや?と思いました。
昔で言えば、こんな子クラスに2人ぐらいはいたよねーという症状の子が今では障害扱いされてしまっているのか。
早期発見で、療育などに通いいい方向に進む事もあるけれど、のびのびと育てるという意味では今の世の中は子供たちにとって少し窮屈なのかもしれないなぁと思いました。
そして、色々な本を読んでいくと…
あれれ🤔主人ももしかして…何かの障害に当たるのでは?なんて思ってしまいました。それは、私だけでなく、主人自身も思ったみたいです。
でも、主人いわく、別にここまで普通に生きてきたから大丈夫😊と笑顔で言われちゃいました。
いやいや、物忘れ激しかったりするところとかは周りの人間はかなり不利回らせていますけどえーって感じですが。

でも、こんな考えの主人だから逆に良かったのかもって今は思ってます。
こんな風に思えたのも最近ですがね。笑
夫婦でも子育てに対して温度差が出てしまうご家庭は沢山ありますよね?
皆さんはどうされているのかなぁ?

また、今度考え方の違いについても書いていきたいと思います。
お付き合いありがとうございました照れ