す発達の先生に加配のことをお伝えすると、
加配が受けられるので受けたほうがいいし、療育も通えるのであれば通ったほうがいい、
それも個別の療育ではなくてグループ療育のほうがいいですねとアドバイスを頂きました。
グループ療育については、見学に行ったけど、現状待機児童が多くてなかなか入れないので順番待ちしているところです。とお伝えしました。
加配については、加配をつけるには書類の提出があり、書類提出の一つに医者の診断書が必要だったのでその旨先生にお伝えしました。
先生からは「医者の診断書が必要であれば診断書をお出しします。」と言われました。
この時初めて教授に自閉症スペクトラムという診断が下されました。3歳1ヶ月のときに診断されました。
発達の先生にこの障害名がついた理由をお聞きしました。
先生は「自閉症スペクトラムとは、自閉症やアスペルガーなど、統合されてできた障害名です。さらには、重度〜軽度なまで様々です。症状も様々です。いくつか特徴はありますが、その子によって症状も異なります。生活に支障ないレベルだったらは知的に問題がないレベルだったりと。正直、まだ小さいのでどのぐらいのレベルとかはわかりませんが、言葉が遅いこと、コミュニケーション能力が低いことを考えてこちらの障害に当たるとは思います」と言われました。
私もずっと言葉が遅いことは気になってましましたし…
あとは、正直いって私の中でのモヤモヤが消えました!!
まさか、我が子に障害名が付くなんて…思ってもなかったという気持ちがありました。
私は普通の子を産んであげれなかった…ったて変な罪悪感もありました。
沢山泣きました
でも、どこかでやっぱりなぁーと。そして
気持ちがすっきりしたのです。逆に障害名がついて気持がすっきりしたのも確かです。
障害名がついたほうが先にいろんな意味で進めるのは確かです!
自分の気持ち的には行政的にも。
私の基本的な考えはなんでも早めにやること、そして、後悔しないようにすることです。
教授に対してだけでなく自分自身にもです。
この発達の先生に診てもらうことも、療育の見学に行くことも、発達支援センターに通ってることも、誰かに何かを周り人たちから色々と言われたわけでなく自分の考えです基本的には動いています。
そのせいか、教授の障害に対してもすんなりと認めることもできました
ただし、パパはまた違う考えだったのです
その続きはまた次回書きますね。
今日もお付き合いありがとうございました