す年明けて、教授が3歳過ぎてから2回目の小児発達外来がありました。

教授の保育園は早お迎えして、総合病院へGO💨
こちらの総合病院は、小児科診察の近くはギッズスペースがあり子供が飽きないようにおもちゃ、絵本などたくさんあります。とてもありがたいのですが、診察の順番が来ても遊びに夢中になりなかなか遊びがやめられずギャン泣きする子もいますえーん
教授はまだ2回目で前回はすぐに呼ばれたのでおもちゃで遊ぶ時間がなく診察終わってからが大変ですが…ね。
まっ。でも診察終わってからならまだマシかなぁ〜と割り切りです。
今回もすぐに呼ばれますように!って願っていたのに前の人の診察が長引き予約時間よりも30分以上も遅くなり、さすがに教授は飽きてしまいおもちゃでも遊ばせました。
教授の順番になりさーて、行くよ〜って声かけても来ません!
そりゃー。そうですよねショック
「おしまい、あおでまたやろうね〜」
なんていっても3歳の教授にはわからず…ということで、強制的に遊びを止めさせ、ギャン泣き確定で引きずりながら診察室へ。

診察室へ入り、泣いて泣いて…
そりゃ!そうなるってって心の中で思っていたけど仕方ないショボーン
引きずって診察室に入れました。
泣いて泣いて診察のたびにやる予定の簡単なテストは出来ず先生と私話は終わりました。

前回から3ヶ月経ち3歳になり変わったことや保育園での様子や家での様子など話しました。
あとは、保育園の先生から加配について話があったことをお伝えしました。
2歳児の時の担当の先生が、加配というシステムがありそれを教授にもつけることができるというお話を頂きました。
教授が通ってる保育園に当時、2人加配をつけている児童さんがいました。
毎朝、門で先生が児童の受け入れをしているのを見ていたのでなんとなくこの児童には別に専属の先生がついているのかなぁ〜ぐらいで特に深く何も考えてなかったのですが…。
あとは、私が勝手に加配は肢体不自由の児童にしかつかないと思っていたのです。
保育園は、普段の生活=自立して着替え、食事、排泄が出来ないとなかなか集団生活なので保育園での生活は児童だけで過ごすのは難しいです💦
なので、保育士の方に支援をしていただき保育園での生活をするのですが、普段の保育園生活が難しい児童のみが加配できるのよかと勝手に思っていました。
でも加配はそんなことなく、肢体不自由の児童だけでなく発達障害だったり発達遅延だったり様々な理由で加配をつけることは可能だという説明を受けました。
保育園の先生からは、ご両親のご希望があれば役所に書類を提出して色々な審査を通ってそれに承認されれば加配をつけることは可能ですと説明をしてもらいました。
そのことを、発達の先生に伝えたところ加配ができるのではあれば加配をしたほうがいいし、
療育に通えるのであれば療育に通ったほうがいいと言われました。

小児発達の先生の診察については、少々長くなりますので一旦ここで区切りますね。

お付き合いありがとうございます照れ