父親のどうしようもない話の続きです。
話がありすぎて…そろそろこの辺りで父親の
どうしようもない話を終わらせないと

父の全てが嫌です。
私に散々ひどいことをしてきてるにも
関わらずそれを覚えていない、わかっていないこれがたまらなく嫌です。
母の最後は2年半の入院生活の上、亡くなりました
母が亡くなってもう3ヶ月です…もしかしてあの事故がなければまだまだ生きていたのではないか?と思っています。
その事故とは、父は本当にお酒が好きでとにかく毎日飲んでいます。
母が元気な時はもちろん、人工透析
やり始めてからも、右不随になってからも父は母を連れて外食したりのみに行ったりしてました。
母が自分で動けてるときのほうがもちろん一緒に行っている回数は多いいですが、動けなくなっても車椅子で連れて行っていました。
まぁー。それは、いいんです!
母もずっと家の中にいるよりもいいから。
ただ、そのご飯食べた帰りは酔っ払って帰ってくることもあるのです。
話は長くなってしまうのですが、母と父が最後に一緒に住んだ家は3階建てのアパートの2階に住んでいました。
それも階段で2階に歩いていきます。
なんで右不随出て杖ついて車椅子生活の人が2階に住んでるの?かわいそう。1階のほうがいいのでは?ってみなさん思いますよね〜。
その通りなんです。
この、アパートに引っ越してくる前はマンションの1階に住んでいました。
それが、住んでマンションの2階のお風呂場から水漏れが激しくて、母と父が住んでいる部屋が水浸しになってしまい、服など、生活用品はカビだらけ…💦
大家に言ってもなかなか動いてくれず、、
一旦は、ビジネスホテルに住んで修理が終わってからまたマンションに戻るとも話していたのですが、なにせ母は右不随だし、透析をしに週3回はクリニックに行かないと行けないし…
住んでいるマンショの荷物はどうするのか?などなど問題がたくさんあり、大家に何回も掛け合ってもダメでした。
ちなみに、大家にかけあう、不動産やと話し合う、ビジネスホテルにと言わせてみる、家具の保管場所を探すなどなど、全部私がやりました
なんで私が?父からは電話1あって、水漏れがすごいから、大家とかに掛け合ってほしい…それだけです。
この時、まだ、教授が産まれてなかったので私も動けたし、とにかく母をこの場所から避難させないとって思ってました。
父が何もやらないから、私がやるしかありません!
話はもう少し戻るのですが、この問題物件のマンション探すのも、本当に私はもう探さないからねと言って父が探してきたのですが…
第一条件として、透析をしているクリニックから近いところに家を借りる!これが第一に考えることでした。
じっくり探さず文句ばっかりいって、たいしてクリニックには近くないし、1つの不動産しか見てないし…
たいしてクリニックまで近くないから雨な日などクリニックにつくまでにビチャビチャになったりして…
本当にしょもなさすぎます。いっないなんなんですかね
話は戻り、マンションの水漏れのせいでカビが生えてきてキノコも生えそうな勢いでした。
そんな部屋に母は置いておけないので、
引っ越しすることにしました。
その引っ越しは当たり前のように私です。
主人まで手伝ってくれました。
何軒か物件も見たのですが、クリニックから近くて、1階で2階以上はエレベーター付で…と探したのですが、なかなかいい条件が本当になくて…
やっと見つけたのが、亡くなるまで住んでいたアパートだったのです。
今回も長くなってしまいました
また、次回続きを書きたいと思います。
お付き合いありがとうございます!