お久しぶりです笑
結局Jリーグの補強について書けなかったです。
すいませんでし!!

話は変わりまして、
ようやくJリーグ(J2)が開幕しました!
待ってましたよ。

2月23日(日) vs アルビレックス新潟
Home開幕戦!!

0-0(0-0)

結果だけで、言うと引き分けでした。

京都サンガF.C.
4-3-3
清水
黒木.上夷.宮城.冨田
庄司.仙頭.重廣
中野.宮吉.小屋松

仙頭.重廣の2シャドーに、ウィングの右に中野.左に小屋松でスタート。

アルビレックス新潟
4-4-2
大谷
川口.新井.大武.渡邊
戸嶋.カウエ.加藤.高木
田中.レオナルド

スタンダードな4-4-2でスタート。

両チーム目線での振り返り。
前半は両チームとも開幕戦だからフィニッシュまで良い形で持ち込めないように見えましたね。完成度がお互いに低いように見えた試合でしたが、新潟は特にレオナルドどパスの出し手とのタイミングが合ってくれば得点に絡むシーンは増えてくるだろうなと感じました。
後はカウエが効いていましたね。去年の大宮からの加入でDF.OF共に核になっているので他のチームはいかに抑えるかですね。
京都は闘莉王の起用タイミングが今年も重要(DF、OF共に)になってきそうだなと感じました。

ここからは京都目線で。
ディフェンス面で..
安易なボールロストからのフィニッシュまで持ち込まれるシーンもあってヒヤヒヤもあったが、守備陣の意識の高さはここ数年では1番くらい?のものがあったので良かった(90分通して)。清水のセーブも良かった(守備範囲広くなったかな?)。
守備陣は簡単にやられているシーン(取られ方が悪いのもあって)も多かったが最後のシーンではGKを含めてシュートコースにも入れていたので守備意識の高さは意識、結果共に出ていた印象でした。
オフェンス面で..
やりたい方向は感じる事が出来たとは思う試合にはなっていたかなと。
ポゼッションを高めて崩しきるサッカーをしようとしているように見えました。
同サイドでポゼッションしてからサイドチェンジしての攻撃を意図しているように感じました。サイドチェンジのフィードは上手くいっていたようには感じましたが、その後がこれからに期待ですね。
サイドチェンジ後にドリブル(パスも含め)で相手を1枚、2枚剥がせる様な仕掛けができるようになると戦術がハマってくるかなと思います。むしろそこを剥がせないと難しいかなと思います(クロスからの戦術を使用しない為)。1節目が基本のスタメンとした時にスタメンの身長が高くななく、クロスからの戦術(攻守共に)が弱いので、余計に速攻とDFを剥がすようなオフェンスがないと、この先、苦戦するだろうなと思いました。後半闘莉王と石櫃を入れてからだと違いは出せるとは思いますが..

考察
新潟戦では1対1(サイド)での仕掛けの少なさと、クロスが選択肢に無い事を前提で相手に対応されたところが苦戦した要因ではないかなと思いました。宮吉の動き出しでクロスでもある程度は勝負できるとは思っていたので崩す為に、勝率の低いクロスも使うべきだったかなと思いますね。
大卒ルーキーの上夷、冨田、中野は、存在感を出せていたんではないかと思います。特に上夷は安定感が有り、通用しそうだなとは感じました。
カバーリングも良いし、なによりフィードの仕方にセンスを感じれたので総戦力だなと感じました。
冨田、中野はJリーグの試合勘に慣れれば活躍できるだろうなと..期待大ですね。
2年目の重廣は2列目で今年、ブレイクする可能性がありそうですね!!
後は相手がロングボールを多用してくる時にどこまで対応できるか、4.5枚のDFでスペースを消してきた時に攻め切れるかが2節目以降のポイントになるのかなーと。

他にも思い出したりで、出てきそうではありますが、今回の試合で感じたところです。

細かい所を言えば、まだまだありますが初回の投稿なのでこのへんで笑

次は3月2日(土)Home 鹿児島戦。
時間があれば鹿児島vs徳島の試合を観て感想を書ければなと思います。

当日は鹿児島グルメでうどんやラーメンの屋台が出るようなので現地で食べながら応援したいと思います!!

次節こそ勝って、勝ち点3を取れるように皆さんで応援しましょう!!

では、また後ほど。