任意売却のデメリット | エフエム・プラス 不動産ブログ♪

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まず任意売却には、ローンを1,2ヶ月程度ではなく、数ヶ月にわたり滞納していることが条件になります。
その間、債権者から支払いの督促を受けるだけでなく、連帯保証人にも請求がいくことになり、相当の精神的重圧がかかることを覚悟しなければなりませんあせる
注意したいのは、連帯保証人や連帯債務者に連絡がつかなかったり、同意が得られなかったりすると、手続きを進められないので、予め同意を取り付けておく必要もありますビックリマーク

 

また、任意売却に限らず、住宅ローンを3ヶ月以上滞納した場合は、信用情報機関に登録される(俗にいうブラックリストに載る)恐れがあります。
そうなると、5~7年程度は審査が通らず、大きなローンは組めなくなります。

 

 

・任売の流れ

相談から引っ越しまで、早ければ2ヶ月、通常は3~5ヶ月くらいかかります。

住宅ローンを半年ほど滞納すると、任意売却か競売か、判断するよう迫られます。


任意売却は、債務者の同意がなければできません。 

売却できない期間が長く続くようであれば、債務者は競売手続きを始めてしまいます。
競売開始の通知が届いてからでも任意売却はできますが、競売開札日の前日がタイムリミットです。
債務者との交渉する時間などを考慮して、競売の手続きに入る前に任意売却の活動をスタートさせた方がいいと言えます。

 

また、せっかく販売に至っても、買い手がつかなければ、任意売却は成立しません。
売れなかった場合は、競売になって、残債の一括返済を求められるリスクも考えられ、返済できずに自己破産まで追い込まれることもあります。

 

任意売却は通常の不動産取引と違い、法律の知識や経験が必要となりますが、特にガイドライン等が制定されていないため、モラルの低い悪徳業者も存在するのが現状です。
任意売却の相談をしたのに、連帯保証人の財産を取る、自己破産をしきりに勧められる、手数料だけ取り、何の対応もせず、時間切れで競売に出される、などトラブルも増えています。
債権者など関係者との微妙な駆け引きや調整が必要となるので、任意売却に対応した知識と実績が豊富な経験豊富な専門家を見極めることが何よりも肝心です。

 

まずはご相談をニコニコ