◇住宅ローン返済について◇Part2
皆様こんにちは。
前回は、コロナの影響によって住宅ローンの支払いが困難な場合には、まず借りている金融機関に相談するということをお話しさせていただきました。
緊急事態宣言に伴い、金融庁では金融機関に住宅ローンなどの個人向け融資の条件変更に柔軟に対応するよう要請しました。
そのため住宅ローンの支払いを柔軟に対応してくれる金融機関が出てきています。
ただし、返済方法の変更をしても、その後の返済が難しい場合には、マイホームを手放すことも考えざるを得ません。
マイホームを失い、多額の借金が残る「競売」は最悪の状態です。
その最悪の状態を避ける方法の一つとして「任意売却」があります。
住宅ローンを借りるときには、金融機関が住宅を担保にしているので、返済不能になってしまうと、金融機関が強制的に「競売」で売却をしてローンを回収することになります。
そうなる前に、住宅を売却した費用でローンの返済に充てることを金融機関と合意するのが「任意売却」です。
「任意売却」は、通常の売買に近い形で売却することができるので、市場価格に近い金額で売却できるなどのメリットがあります。
ただ、「競売」でも「任意売却」でも売却した資金を充てても住宅ローンが残る場合は、残債務を返済していくことになり、「競売」では、一括返済を求められます。
しかし、「任意売却」の場合は、「競売」のように通常の売却価格より大幅に安くなってしまうことがないので、その残債務を減らすことができます。
また、残ってしまった残債務の月々の返済を、払える金額内に交渉することも可能です。
突然、収入が減ってしまうと、日々の生活のことで頭がいっぱいになってしまいますが、住宅ローンの返済については、放っておくと取り返しのつかないことになります。
弊社は、住宅ローンの返済が困難な方のサポートを行っております。
債権者と交渉し、有利な売却の許可を得て、任意売却を成功するよう努力いたします。
早い段階でご相談いただくことがなによりも大切で、解決できる可能性が高くなります!
様々な選択肢の中からより良い解決方法をご提案できるかと存じますので、先ずはご相談ください。
By しらいし
エフエム・プラス株式会社
〒115-0045
東京都北区赤羽2-25-1
電話番号:03-6457-4370
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週水曜日、日曜日
