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麦酒のブログ

気まぐれに色々書いていきます。

4月21日

福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域設定を受けて

環境省は21日、取り残されている犬や猫など

ペットの連れ出しなどについて対応を検討していることを明らかにした。


近藤昭一環境副大臣は同日の記者会見で

「連れ出しは(住民の一時帰宅と)同時になるか少し後になるのか、

順調に進むよう調整したい。命に関わることなので早めにやりたい」と話した。


福島県によると、20キロ圏内にかかる9市町村で、

狂犬病予防法に基づき登録されている飼い犬は約5千頭いるが、

実際にどれくらい取り残されているかは不明という。


環境省は、ペットを連れ出せた際の具体的な対応策を

日本獣医師会や動物愛護団体などでつくる

「緊急災害時動物救援本部」と協議。除染のほか、

避難先で飼育できない住民のため、

保護先の確保などについても検討を進めている。



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とても有り難い話です。

早急に話をまとめて欲しいです。


でも・・でも・・何故もっと早く動いてくれないのか・・・

緊急・・・本部は一体何をしてるんだろう?

行動が私には見えないです。


電話で問い合わせても上から目線で

問い合わせない様にキレて電話を切る行為もあるそうで

沢山の方が寄付した事を悔やんでました。


もっと目に見える行動を的確にしてくれ!

ある掲示板で見た書きこみです。



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本日(21日)、田村市の役場の方と電話でお話させて頂きました。
「今日中に住民の方に動物達を連れ出すようにお願いして下さい」と
避難所へ電話させて頂いたのですが。。。



酪農家の方々は、放って置いたのではないらしいのです。
何と、田村市には国から「家畜の移動禁止令」が出ていて
連れ出すことも出来なくなっていました。



しかも国は、「死ぬまで待つか、それが嫌なら殺処分しろ。」と言い、
更には安楽死をさせたくても費用は飼い主負担となっており
飼い主の方々はそのお金さえ持ち合わせていません。


牛も飼い主の方々も国のせいで、死ぬより辛い毎日を送っていることを
今日知りました。


国や行政は酷すぎます。
怒りで毎日頭の血管が切れそうです。



被災地でしかわかり得ないこともあるかと思います。
動物達の飼い主の意思を無視して、狂った国が狂った支配をしています。
なので、一概に飼い主の方々に疑問を持たないで頂けたら。。。と思いました。

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食べる価値のない、国にとって役に立たない物は

いらないと言う事なのでしょうか・・・


今まで普通にご飯を食べていた子達が

水もご飯もいきなり貰えず、苦しんで死ぬ事は

本当に本当に辛い・・・


せめて安楽死をと思うのが

今まで飼育をしてきた、酪農家さんの気持ちだと思うのに

その費用さえ負担してくれない国が私は情けないと思います。

※犬猫救済の輪より

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-category-47.html


・・・以下転載です・・・


力の結集を!決定は、原子力保安院です!!
この件、最後のお願いになるかもしれません!


転載歓迎 拡散希望!!


大至急、ご協力をお願いします。

22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、

最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、

あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html



(当会作成文例


20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。

私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、

健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。

圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。

動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。


2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。

遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、

愛護団体等が代行できるようお願いいたします。

国へ20キロ圏内完全封鎖での

家畜やペット達救出の事を訴えたら

変わるかもしれません!


何もしないよりはずっと良いと思います。

1人でも多くの方の訴えがあります様に


今日のデヴィ夫人のブログ、カッコ良い!!


首相官邸ご意見募集
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

環境省、MOEメールはこちらです。
https://www.env.go.jp/moemail/

農林水産省への嘆願
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html


▼原子力保安院

https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

獣医さんのブログによると20キロ圏内が完全封鎖の決定は
「原子力保安院」の決定できまるようです。