ある掲示板で見た書きこみです。
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本日(21日)、田村市の役場の方と電話でお話させて頂きました。
「今日中に住民の方に動物達を連れ出すようにお願いして下さい」と
避難所へ電話させて頂いたのですが。。。
酪農家の方々は、放って置いたのではないらしいのです。
何と、田村市には国から「家畜の移動禁止令」が出ていて
連れ出すことも出来なくなっていました。
しかも国は、「死ぬまで待つか、それが嫌なら殺処分しろ。」と言い、
更には安楽死をさせたくても費用は飼い主負担となっており
飼い主の方々はそのお金さえ持ち合わせていません。
牛も飼い主の方々も国のせいで、死ぬより辛い毎日を送っていることを
今日知りました。
国や行政は酷すぎます。
怒りで毎日頭の血管が切れそうです。
被災地でしかわかり得ないこともあるかと思います。
動物達の飼い主の意思を無視して、狂った国が狂った支配をしています。
なので、一概に飼い主の方々に疑問を持たないで頂けたら。。。と思いました。
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食べる価値のない、国にとって役に立たない物は
いらないと言う事なのでしょうか・・・
今まで普通にご飯を食べていた子達が
水もご飯もいきなり貰えず、苦しんで死ぬ事は
本当に本当に辛い・・・
せめて安楽死をと思うのが
今まで飼育をしてきた、酪農家さんの気持ちだと思うのに
その費用さえ負担してくれない国が私は情けないと思います。